少し前に読んだ本に
「見えるモンを見るんは猿でも出来る。
見えないモンを見るんが人間様じゃ」
って言葉があって
猿様には失礼だけど、すごくいいなぁと思った言葉でした。

人は、見えるものしか信じない。
見えないものを信じるのは、怖い。

そして私は、言葉がうまく伝わらないことにとても悩んでいます。

いいことは、直球で伝えられる。
でも、あくまで自分の意見…だったり、
マイナスな意見を言うとき…
言葉1つで、受け取り方も違うし、下手をしたら誤解も受ける。

だから、くどくどと喋るんだけど、結局誤解されたり…

そんななので、言葉のセンスって、すごく大事だなぁと思う。

ただ出てきた言葉は、人を深く傷付けるし、傷付く。

先日、年上の方とお酒を飲む機会があったのですが…

目から鱗な言葉をいただきました。
その方は、弱視と遠視と近視と乱視を生まれつきもって生まれたから、見えてるものも、感覚でしか見られないと言っていて。

だけど、言葉のセンスが、すごく良かったんです。

私の好きなチョイスと言うか…

しゃべり方じゃないのね。
ホントに言葉のチョイス、センス。

そんなことを、お伝えしたらば(すごく上から目線で失礼だけど…)、
「たぶん、似てるって思うけど…
物事を感覚で見て、考えるんじゃない?」
と。

う~ん、確かに…。。

私は、かなりの近視だけど、そういうものとは別に、感覚で物事を考えるし、見る。

見えない物、人がどうでもいいじゃんって言うことにつまづく…
変わり者と言われてしまうけど、別に学者になりたい訳でもなんでもなく、変わってるとも思わないくらい、ただなんとも無しに考える。

なんでわかってもらえないのかなぁ…
と思ってたけど、結局そこなんだなぁ…

見方、考え方の違い。
ちょっと嬉しかったなぁ…



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アメブロのIDもパスワードも…
しかし、私の所有する(記憶できる容量)は少ないので、なんとかID、パスワード共に見付けられました
(正確には当たった~♪的な…)

さて、しばらく更新もしていないし、見てくれている人も友人も少ないと確信しているので、独り言を…
(いいもん、自己満足だから…)

一昨年10月に、父を亡くしその翌月11月には、赤ちゃんをお空に還すことになってしまい…
ようやく一周忌を迎え、それでも日常は変わりなく襲いかかり…
昨年12月から今年2月まで、家庭の事情で水商売の真似事をしながら、家計を保ち、体を壊し(家事育児夜の仕事で寝る間もなかったのね)、3月に旦那と第2回離婚騒動を起こし、それすらもかくかくしかじか、結局出戻りから出戻った私に、更なるアクシデント発生。

この度、喉を手術することと相成りました。

わ~
波乱万丈!!

それだけに留まらず、旦那が会社を辞め、42歳、妻子持ちにしながら結婚してから4回目の転職です。

うーん。
この歳で4回転職出来るとはある意味すごい。

そしたらば、お給料が今まででもカツカツだったのに、これ以上どこをどう削れと!?と言うような感じになってしまいました。

わ~
もうカンパカンパ~!!

私自身、手術するとこまで体を痛め付けてしまったので、今は働くことが出来ず…

まぁ、それでも、なんとかする!!と、この状況下で言う旦那の言葉と行動の裏腹さがたまらないけれど…

もともと向上心とは無縁で、なんとかなるさ~♪と言う、どっからその楽観的思考が出てくるんだよ!!な旦那の考えと、
結局私が働くと、まぁ、生活なんとかなってるし~♪とまた楽観的思考を更に助長することにもなるので(過去に二度経験)、
今はとにかく、働かない、むしろ働けない!!

そして、働くのは免許を取ってから!!
ダイエットは明日から~♪位な感じで…

まずは教習所の申し込みに行かネバダ!!

あれ?
でも、手術したら、一週間は確実に入院だし、何よりそれより、手術後、私の切り取られた一部が病理にかけられるとのことなので…

その結果出るまで無理だわ~…

我が家はどうなっていくのかしら…

と言うか、旦那さま…

石の上にも3年と言う言葉をご存知でしょうか…?

せめて…
せめて3年…
仕事続けられんかね??

40代の転職…
スキルと即戦力がなければ排除されるのはもう、この世知辛い世の中の自然の摂理…

もちろん、家族をなんとかしたいと言う気持ちはわかりますが…
その為に毎日働いてるんだ~!!
頑張ってるんだ~!!
と言うのもわかりましたが…

やはり、家庭の安定が基盤となり、その上に家族三人がバランスを取って立っているのです。

その基盤となるのは、家長である貴方なのです。

基盤がグラついていれば、当然家族もグラつきます。

頼むから、その意識をしっかり持っておくれ…

貴方に必要なのは…
根本的な意識改革のみかと思います…。

まぁ、本人を目の前にしては、決して言いませんが。

あ、一度言ったかな…

そしたら、仕事をするのはヲレだ!!家族の為にこんなにやってるのに!!ホニャラララ…と、言っていたので…

本人は本人なりにやっていると言うので…

ならばこちらは、もう、ただ静観する他ありません。

まぁ、やってるんだ、どうにかすると言うなら、もう口も手も出さず、何かの時にはすべての落とし前は自分でつけて頂きますが…

私の実家との縁も、本人が完全にシャットアウトし、子供の事も、私の事も、自分の事も、誰にも助けも援助も得られない今…

貴方がどの様にしてくれるのか…

今回ばかりは、私も先回りするような動きは致しませんし、貴方の発した言葉に責任を持って頂こうと思います。

嗚呼、胃が痛い…

結局は旦那の愚痴になってしまいましたが、私の手術のことを書きたかっただけなのにな…。。

おかしいな…。。


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小さい頃から、本が大好きだった。

本の世界は、自分の知らないものだらけだったし、魅力的だった。

何より、本を読んでいると、ある意味現実逃避が出来た。

その本の世界に自分を置いて、自分をそこで生かしていくことが出来た。

普段いろいろ買ってもらうことはできなかったけど、夏休みの推薦図書だけは、全部買ってもらうことが出来て、幼い頃の自分には、最高の贅沢だった。

そして、音楽も同じように、音楽の世界観。

言葉を表現すること。

音に乗って流れる言葉や、音の無限の広がり、そこに自分を置いて、自分をそこで生かしていくことが出来た。

音楽は、辛い時も悲しい時も嬉しい時も、自分の心の形になって、寄り添ってぴたりとそこにいてくれた。

本や音楽の、表現されている向こう側に、魅せられた。

「○○ちゃんは、本をたくさん持ってるのね」

今、私がインフルエンザで、姫を実家に預けている。

そこで、兄の奥さんが、姫にそんなことを言っていたらしい。

姫にとっても、私は、玩具よりも、本がたくさんあったらいいと思う。

それ以上に、外で遊ぶこと、いろんな物を見ることがたくさんある方がいいけど。

そして、その本のほとんどが、私が買っているものだ。

兄の家には、本があまりないと言うけど、外食を一度減らせば、本は買えるよ?

「ちょっとした贅沢」「たまにはちょっとくらい」を、子供に向ければ、子供にたくさんの物を与えてあげられるよ?

私は、自分でお金を稼いでいないけれど、お盆等で手伝いをしたり、ちょっとお手伝いをしてもらったお金は、姫の為に使いたい。

自分たちの贅沢、自分たちのことは、今までたくさんしてきたんだから、「これから」がたくさんある姫に、使えばいいこと。

私はそう思う。

姫に、贅沢はさせてあげられない。

でも、出来る限りのことはしたいと思う。

姫の持つ物を羨む前に、自分たちの身をどれだけ削っているのか、どれだけけずれるのか、そこを考えたらいいのに…。

なんて、毒を吐いてみたり…。



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