アネゴ人格のねやんがツンケンして強者を装う時って、
どこかで人からバカにされたり、見下されることを恐れている。

ねやんは「人からバカにされたくない。」って思いと、
「まー仕方ないっしょ。」っていう半ば諦めのような気持ち、両方持ってるように感じる。

ねやんをそうさせる裏には、ビビりで繊細・自意識過剰・被害者意識を持つ、うつ依存人格と、
チャイルド蓮くんが繋がってるように思う。

蓮くんの持つ、プライド要素が根本として繋がってくるんじゃないか。

蓮くんの人格としては、「優等生プライド人格」のような気がする。

おちゃらけで、ひょうきんな所もあったりする。

蓮くんは10歳で小学生。

10歳の頃~小学校高学年の時の私って、「優等生人格」の要素に当てはまるように思った。

勉強は苦手だったけど、運動はその頃、かなり出来た。

陸上、バスケ、水泳。
特に陸上では、学校内や地区でも一位が当たり前のようになってた。

後輩達に時々ヒーロー扱いなんかされ、
また何でか、校内の生徒会長をやった時もあった。

そんなこんなで調子に乗った。

「出来る自分」をいいことに、「出来ない人」をどっかでバカにしていた自分がいた。

この「人をバカにしたような生意気さ」が蓮くんの中に根強く残ってるということ。

あー、どうにかしたい。
蓮くんをどーにか教育していきたい。


蓮くんは、ヤミには心を開いているように感じる。

やさぐれ?怒り?人格ヤミは、「バカにする奴は許さねぇ。」と肝が座ってる。

冷静な眼差しで、蓮くんを見つめてる。

主人格とヤミとが連携して蓮くんにアプローチしていくことが必要だ。


最近、良いこアネゴ人格が引っ込み気味なのを感じる。

(疲れて寝てる?バッタリ休んでいるように感じる。)

その代わりに、蓮くんとヤミが前面に出るようになってきた。(あと、夢子人格?も。)

両親の前でよく出る生意気さって、やっぱり蓮くんに繋がっているよう。
父に、「生意気な時の私って、男っぽい?女っぽい?」って聞いてみたら、

「男だな。生意気な男~」
って言われて、しっくりきた。蓮くんですな。

身近な人達からの視点も聞かせてもらうと、人格がまた見えてくる。
続けていきたい。


それと、不正出血が落ち着いた辺りから、
やさぐれヤミの雰囲気が前と変わってきた。

色でいうと、紫から→ブルーとグレーの混色みたいな色のイメージに変わってきた。

ヤミは一本軸が通って、「怒り」と「本音」の要素が、前よりもしっかりしてきたようにも感じる。

このずっしりとした重さ、大事にしたい。

蓮くんとヤミは、基本一人が好き。
あんまり人に興味がない。

でも最近は
ヤミと蓮くんが手を繋いでるビジョンがチラホラ見えるようになってきた。

なんだろう?

でもなんかちょっと嬉しい。

改めて、先生の著書、「ネガティブを愛する生き方」をよく読み返していこうと思う。


今読んでいて、ここ、大事だ。って思った。



カルマとは、ひとつの個性や特徴が裏目に出たまま、特定の癖を繰り返している状態であるとも言える。


つまり、裏目に出てばかりの特徴を表目にひっくり返してやれば、めでたくカルマ清算が達成されるという、シンプルな発想も持っていたい。


カルマを克服するということは、ネガティブなカルマ要素を排除するのではなく、


受容し変容させることなのだ。


そのためには、カルマというものに対しての慈しみや敬意が必要となる。



あたし、どっかで自分のカルマを排除しようとしていた意識があった。

でもそうじゃない。そこには愛も知性もない。


受容する力こそが、このプロセスには不可欠なのだ。


そして慈しみや敬意を持つこと。


一回りして、もう一度初心だ。