次女の発症から綴ります。
発熱したのは先週火曜日に日付が変わった頃の夜中。
隣に寝ている次女に触れてみると、ん?あったかい?
そーっと熱を測ると37.6℃。嫌だヤバいと思いながら、念のため私はマスクをしてそのまま就寝。
朝起きてから計測するとやはり発熱。38.7℃。すぐにかかりつけの小児科の予約を入れる。
既に保育園でみなし濃厚接触者とされた旨を事前に電話で伝える。すると小児科から、PCR検査をするから着いたら電話してと言われる。(このクリニックは、今までPCRは実施していなかったが、最近になり実施可能となった模様。ありがたい)
小児科へ行くと裏口への地図を渡され、そこへ向かう。すると防護服に身を包んだ看護師さんに迎えられる。テレビで見た例の格好である。
通された部屋で次女は鼻に綿棒を入れられる。いつもの先生なので親としては安心だった。結果はお昼前くらいに電話します、とのこと。
結果が出るまでは何日かかかることを予想していたので少し驚く。
昼ごはんの準備をしていると電話が鳴り、陽性との事。覚悟はしていたのでやはり、という感想。
昼食は、次女はいつものテーブルで。
長女はキッチンで。夫は自分の部屋で。私は全員食べ終わった後にキッチンで。と場所と時間を分ける。
昼ごろには次女は39.2℃。咳もコンコン出てきて鼻も出てきた。
午後は元気が無いので解熱剤をのませる。そのまま昼寝。
昼寝から覚めると38度台で概ね元気になった様子。録画しているEテレを見せて過ごす。
薬に関して
病院で処方してもらった薬は、陽性になると自ら受け取りに行けないため、薬局の連絡を待つ。
夕方に薬局から連絡が入り、口頭で薬の説明を受ける。本来は郵送とのことだが、かかりつけ薬局がうちのマンションの下に入っている事から、直接持ってきていただけることになった。
次女は軽い小児喘息のため、投薬治療中なので、薬がいつ届くのかが、かなり不安だったから、とても安心して、ありがたかった。
夕飯の準備中に薬を届けていただけて、その日のうちに咳の薬を飲ませて、ホクナリンテープを貼れたので助かった。
一方、保健所からの連絡に関して
保健所もかなり忙しいらしく、かかりつけの小児科からはその日のうちに連絡は来ない可能性がある、と聞かされていた。
が、陽性と判明してから4〜5時間ほどで連絡が来た。保健所の方は丁寧に色々説明してくれて安心できた。次女の持病を聞かれたので、軽い小児喘息と伝えると、パルスオキシメーターは必ず届ける、93以下になったら連絡するように、と言われる。その次の日に保健所の職員らしき方が届けて下さった。幸い今日まで93%を下回ることは無かったが、これがすぐ届けられたことも安心して過ごせる一因だったと思う。
また、保健所の方曰く、同居家族は皆濃厚接触者となることを聞かされる。その後で、同居家族が発症した場合はPCR検査なしでみなし陽性者となる、という事が分かった。
また、同居家族が発症しないように、
1.全員マスクを着用すること、
2.できれば陽性者と隔離すること。
小さい子供の場合は、何か触る前に自分が消毒をすること。
3こまめな換気をすること。
を徹底するように教えてもらった。
次女はまだ2歳のため、常にマスクは着用できないが、「抱っこ!」と言われたら、マスクしたらいいよ、と言い聞かせ、近づく時はなるべく着用させた。
換気も、1時間に一度必ず、との事だったが、我が家は24時間常に窓を開け、キッチンの換気扇も回した。そのためほぼ屋外。寒い寒い。
お風呂は陽性者が最後、とのこと。この日は高熱の為お風呂は入れずに就寝させた。
