本屋になりたい。

漠然とそう思ったことが何度かあった。

でも、売りたいわけじゃない。

その本のラインナップをみてもらい共感できる人と仲良くなりたいだけ。

それを本屋と呼べるのか?

いや、本屋じゃなくていい。

図書館でも、カフェでもいい。

でも、それを現実世界に実現する能力、財力はない。

だから、僕は脳内に好きな本を置く脳内図書館を作ろうと思った。

アート本やらデザイン本やらイラスト集やら、写真集。

ただ、ただ、眺めてしまうような本がある。

街でみたイラストや記事でみた写真
作家を調べて、いつか本として手に入れたい。

今はぼちぼち購入してるけど、
まだまだ脳内にしか、図書館は存在しない。