
新刊。
面白いなぁ。
Android携帯からの投稿
貸してくれました!
テニスでメンタルが弱いと言ったら…
ちゃんとできるようになるかしら?
良いと思うこと、実践しようかな。
でも、あたしの中で一番大切だと思うのは「楽しむこと」。
結局楽しめないゲームとかってプレーに出る。
今までの経験上。
楽しいよりも違ったことがあったらダメ。
考えてるとダメ。
迷ったらダメ。
その上でだけど、もう少し安定してプレーできるのならそうしたい。
人を羨んでも仕方がない。
他の人は全部自分よりい上手く見える。
ああ、アタシはすぐミスする。
とか、比べてる時点でアウトだね。
そんなんどうだっていいこと。
大したことじゃない。
もう少しだけ強く、強くなりたい。
テニスを楽しむ為に、強くなりたい。
Ⅲに引き続き、タイトルだけで内容がマイナスオーラを放ってるわぁ。
案の定、ええーーっ!!ってとこで「つづく」みたいな?
でもそれは主人公2人の事ではないんだけれどもね。
でも、なんだか起こる気配よ。
恋愛って、学生と社会人とかは別に平気だけど、
お互いが社会人になる瞬間って私的には結構危ないじきだと思う。
実体験だから言ってるだけだけどね(笑)
仕事をしだすと時間がさらに限定されて、より2人が歩み寄らないと駄目で、
そうでないと、必ずどっちかが我慢したりするようになる。
ただ子供だっただけなのかな、とも今では思うけど環境の変化って心身ともに負担が大きい。
こんなこと、恋愛お休み中のあたしが言うのもヘンな話だけど…
秋だからかな?
恋愛したい。
コイじゃないくて。
心の安定が欲しい。自分の願望だけなんだけどさ。
何をしてても埋まらないものが1個あって、それは他のものじゃ絶対代えられなくて。
時々、喉の奥というか、胸の上の方というか、そのあたりがギューってして
息ができなくなるんじゃないかって位になる。
(大袈裟??)
仕事も自分時間も合ってやりたいことして、そういう実感もあるんだけど
どうしてもその虚しさっていうか寂しさだけは消しきれない。
そもそもレンアイ小説的なものを読むからいけないんだけどさ、矛盾だけど読みたくなるのよ。
見ちゃいけないものを見たくなるみたいな?
そういうのに触れるとトゲでツンってされたカンジでどっかに潜んでたものがカタチになって体から出てくる。
しかも豊か過ぎてなかなか止められない、、、
あー、こんなこと書いてたらまたなりそうだ。
結論は読まないほうがいいってこと。
でも、見ちゃ駄目って言われると見たくなる心理あるでしょ?
意味深なタイトル…このシリーズにはちょっと予想外に思った。
気のせいかな?
告白は2つあるんだけどもそれが似ていて対比されているように思える。
少し妖しい。「ふんわり、ほんわか」がイメージなのに大人な世界。
難しいテーマ。
常識や、努力や、理屈や、
計算や、理性や、倫理や、
すべてを越えたところに恋というやつは転がっていて
正しい事もどうするべきかも分かるのに、落ちれば別物。
感情が入り込むと、でも、もしかしたら、で自分を納得させて妄想力がハンパなく発揮される。
どんなにバカなことだと分かっていても一緒に沈んでいくしかない。
話はショーリとかれんというよりyは、
ショーリのアパートの大家さん宅での焼肉パーティで事の発端が起こる。
兄弟と兄嫁の水面下での三角関係。
ショーリと同級生の星野、かれん。
そして今後の伏線、あります。
ショーリはこうなるなっての一部、何だか分かる気がする。
今映画で話題の作品。
CM見て内容気になって買ってしまったミーハーな私。
不倫相手の子供を堕胎して二度と妊娠できなくなった希和子。
彼と奥さんとの間に生まれた子を衝動で誘拐してしまう。
本来ならば憎むべき子供だと思うんだけど、
無垢な子供と向き合って生まれた感情は違うものだった。
どうやっても逃げ切れるわけないと思っていたけど、なんか逃げ切ってほしかった。
希和子は世の中から追われる立場にいるのに、
全てを捨てても自分の子どもではない薫がいればいいという一心でいた。
その一方で恵理菜の両親は自分の子なのに愛したいと思うけれど愛しきれないでいる。
ヒステリックになったりしたりして、
一体、どっちが幸せだったんだろうね。
複雑。
起こりえなかったことを想像したってそんなのなかったことだからしょうがないけど、
やっぱり人は自分に良い解釈をする。
もし誘拐されずに両親の元に育っていたなら
もし、父親が不倫をしていなかったら
幸せだったのかもって。
こういうこと考える時って辛い時だよね。
あたしもよくやるもん。
もしかしたらとか、よくやる。
でも結局そんなのなくて逃げたいだけなんだよね、たぶん。
自分でも実はよくわからないけど。
女性中心で出てくる男性はなんだかハッキリしない感じ。
この物語の発端は男性にあるような気もするけどね。
まったく、ずるい奴だよ。
難しい問題。
人それぞれの感じ方なんだよね。
どうあることが幸せってことは。
大河ドラマの影響を受けて読んだ作品![]()
前々回の篤姫も気になって
原作の宮尾登美子さんの『天璋院篤姫』を読んでて面白かったから、
今回もと思いつつ、実はドラマの原作ではないんだけれども
文庫本でコレがあったので買ってみた
上・下で1000ページ弱となかなかの長編ですよ
これ、大河で注目されてるから2010年に新装版のもので、元は1979年と
まだあたしも生まれてない頃に書かれたもの![]()
で、読み始めてすぐ、あまりの違いにびっくり…
元々テレビの方が先だからどうしてもその印象が強いんだけど
3人姉妹の性格がなんか、真逆といっても過言ではないくらい違う
江の嫁入り前から話は始まっている、、、、
なんか小説の面白さでもあると思うんだけど、
歴史のものがここまで違うと
実のところはどういう人だったのって感じ
江はほとんど喋ることなく、侍女のちかの視点から多くは書かれている。
むしろ、ちかとえちぜんの話の方が目立ってない?って思った。
心の中の貫くものはあったんだろうけど、
自分の意思で何かをするということがなさすぎて、
あたしには理解しがたい…
こういう風に生きていて幸せだと思うことはあったのかな。
そういう問題じゃないのかな?
最後は将軍の正室になるし、将軍の母にもなるけど、その長男を乳母にとられるような形になってるし、
うーん、難しい。
3回も嫁入りしてるから、最後を見れば派手のように思うけれど、
なんだか可哀想。
前も思ったけど、学生に歴史小説読ませたらいいんだよ。
たださ、歴代の将軍とか覚えろって言われたって無理だけど、
こういうの読めば、
ああ、この人だってわかるし、
その周りの人物だって記憶するし、その時にどんなことが行われたのかとかももれなく付いてくる
絶対その方が覚えるはずっ![]()