昨日は緊張だったけど、こちらはちょっと楽しみでした

お母さん行きつけの素敵なお店が、七月末で閉店とのこと

席数も少なくカウンターのみの
看板も小さなお店

一見さんお断りですが


予約を数ヶ月前から取って
お母さんの紹介ということで連れて行って下さいました


閉店までもう予約が埋まり、
一ヶ月前から馴染みのお客様もお断りの状態とか


料理の最初から最後まで
素材の味や香りがめっちゃ美味しい!
お母さんのお友達も一緒に呑みながら

料理に合わせて色んな地域の大将厳選の日本酒が出されます

幸せ~

岩牡蠣。
生はほとんど食べないけど、プリプリで臭みも無い!
鱧。
あんまり味が無くて
今まで好んでは食べなかったけど、
皮の味もあるのかな?ふっくら肉厚の身で味がしっかりあって何て美味しい!!
万願寺とうがらしに海老を詰めたもの。
揚げ物ってついパクパク食べれるけど、日本酒とも合って美味しいのね~!
(これ真似して作ってみようかな)
鯛そうめん。
擦ったスダチの香りが爽やか!
メインはこれ

郡上八幡の鮎。
私は知らなかったんだけど、これを仕入れるだけでも大変なんだとか。
これ、頭から全部食べれます

内臓まで旨い~まろやかな苦さって感じですごい

最後は稲庭うどんでさっぱりと。
夏の大根が辛くて大好き

お母さんから
「息子もいつか連れて行きたかったけど
二人で外食することもないし、
結婚のおかげで閉店前に
このお店に一緒に行けて本当に良かった」
と言われました

お食事が美味しいのは勿論なんですが、
お母さんが嬉しい時も悩んだ時も通ったというこのお店。
大将とおかみさんが良い具合で
お料理の合間に様子を見ながらお話して下さり、
お母さんはお家にも寄らせてもらったことがあったり、
私の名前までメモして下さったり

とても人を大切にされているのが分かるお店

私も来れて良かったし、閉店が残念でなりません





