美容院で読んだ雑誌の映画コラムで見つけた

監督 黒木瞳
出演 吉田羊 木村佳乃
映画 嫌な女

性格が全く正反対な二人の女性のお話


タイトルが…
見たいっ! と思わなかったけども

綺麗な女優さん見たい気持ちのが勝り
DVD借りて
ゆっくり映画鑑賞

して思った事




なんか

タイトルから
勝手に疑ってかかって見てて
何を言いたいのか探りながら見てて



最後…夏子のセリフに

嫌な女

入ってて

はっ!∑(゚Д゚)
なった


多分
まだ33歳の私は
単純だから
そこで  はっ! なったけども、
けども、
そうだよねーーーーー‼︎
と思えた所



誰がとか
どっちがとかじゃなくて
人の気持ちって
目に見えないから

自分の気持ちと人の気持ち…
人の気持ちは自分が想像できる範囲内であるはずもなく…
わかってるけど…
わかってない


それと
時、
どうしても時だけは…
時間だけは本当に
待ってくれないので
止まってくれないし
特に女性は
美人でも童顔でも
いくら美魔女でも
老いる(泣)


そこが胸が詰まるような
そんな気持ちになって
泣けました



いやいや
共感とかじゃなくて

その
老いからくる
人生の変化?
若い時はできたけど
年をとったら逆に墜ちる

なんか泥臭いもの感じて…
人間らしいなって
泣けました



素直に
自分を信じて

それで良いと思えた映画でした


一生懸命に生きてる
皆、一緒だ!




黒木瞳さん
映画にしてくれてありがとうございます