拝啓 あなた様

拝啓 あなた様

とにかく雨が嫌い。
明日は晴れるといい、今日は曇り。

Amebaでブログを始めよう!

“子供の躾”とは、その親の価値観の押し付けだ。

 

こんな表現をすれば、個性の尊重だとか、

 

権利などと声高に叫びそうな親たち、

 

あるいは、

 

哲学や理念を喪失した状態が続くこの国の中で静かに暮らす、

 

現代の親たちには受け入れられないのだろう。

 

だがそれは要するに、今の親のその殆んどは、

 

子供に押し付けても良い価値観の持ち合わせがない、ということ。

 

歴史の中の会津から、学んだ。


リーグ戦ここまで負けなしの“ベガルタ仙台”、


明日の対横浜Fマリノス戦、そろそろ、


ウイルソン以外のFWのゴールも見たい目



てことで、『中嘉屋食堂 麺飯甜』(泉区)へ。



「香麻(シャンマー)つけ麺」(大)。



魚介だし+中華だし、だそうで。


若干の後悔とともに・・・。

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そして今や行列のできる人気店に、たまに食べたくなる・・・



『麺屋 八』(名取市)で「醤油ラーメン」(大)。


きっと麺食後の満足度は名取一ビックリマーク

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でまた最近行き始めた『大安食堂』(名取市)。



「醤油豚骨ラーメン」を喜多方麺でラーメン

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からの、『らーめん 蔵亭』(泉区)。



なんだかんだで「こってり醤油らーめん」(大)。



背脂が生み出すコクと旨み、飽きのこないスープ。



「塩らーめん」ダウン、二度とオーダーすることはないかなと。


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でもって、『つけ麺 うまづら』(大)へ。

食べる前から旨いの分かってます。


「つけ麺」(大)に味玉をトッピング。


当然極太のむっちり麺が存分につけ汁をキャッチグッド!




一見では濃厚を思わせるスープは、


豚から出た甘みがじんわり広がる優しい味。


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で、以前から気になっていた『芳々亭』(若林区)。



とりあえず「芳々らーめん」ラーメン



・・・。


期待は時に、あっけなく裏切られることもある。

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で、仙台の新旋風『ラーメン みなもと屋』(太白区)へ。



ほぼ即決で「みなもと濃厚魚介つけ麺」(大)。


もはや定番、押し返すような存分の弾力ある極太麺ダウン




豚骨ベースのスープにサバやカツオ、


煮干し等の魚介の旨みをプラスした極上のつけ汁ダウン



完食へまっしぐらビックリマーク 間違いない美味しさ!!



個人的に春~夏ははつけ麺の季節グー



一日一麺、自分のために。


ペタしてね ペタしてね

「東日本大震災」。漢字にすればわずか6文字。

が、この呼称には到底収まりきらない2011年、3月11日とそれからの日々。

恐怖、戦慄、痛み、喪失、慟哭、苦悩……。

「心の奥底に今でも留まり続けるそれらを決して忘れない。

忘れようとしても忘れられない」と被災者は言葉を絞り出す。

一方、心理的にも被災地からは一定の距離を保ち暮らす我々はいつだって、

それらを忘れさせていく明らかなシステムと共に在る。

震災後、名取市に移り住んであっという間に2年以上の歳月を経た。

誰の思うようにも進まぬ、あの震災からの復興という大作業。

消えた街は元には戻らない。ただそれを横目で覗いてきただけの自分。

目前の騒々しい暮らしの中で、様々な情報や娯楽の渦が我々を容易に巻き込み、

変わらずに忘れさせていくシステムを作動し続ける。

午後2時46分、今年もテレビは黙祷する被災地の人々を映し出すだろう。

しかし、ニュースや特集で見た後、我々は我々の日常に静かに戻る。

あの日以前の日常には戻ることのできない被災地の人々を、心の片隅に沈めながら。

掛け替えのない被災地に急がれる復興ではあるが、今日一日ぐらいは立ち止まり、

時計の針を4年前のあの日に戻して、
しっかり思い起こしてみてもいいだろう。