
ドキドキしながら、迎えた受診日。
はじめての妊娠のため、今日はどんな診察をするのか?
服装はどのようなのが好ましいのか?
など考えながら、ジーパンとシャツで向かった。
体調に変わりはないか、出血はないかと質問され、変わりなしと返答。
また内診とのことで、エコー室へ。
部屋は薄暗く、正面にはモニターがあった。
内診が始まると、チカチカみえる??といわれたが、なんのことやら??
目も悪いため、チカチカがよくみえなかった。
が、胎嚢はみえた。
そして先生から
「心拍徐脈。心配だな~。平均100はあるが、半分くらいしかない」
なんのことをいってるのか、本当よくわからなかった。
「心配だな」というワードだけが頭にのこり
「流産するんですか?」と咄嗟に聞いてしまった。
先生は
「まだわからない、これから成長していくこともあるし、流れてしまうこともある」と。
内診は終了し、次の診察は一週間後となった。
もらったエコー写真には小さな小さな胎芽ちゃんが映ってた。
家についてから、エコーを眺めながらお腹に色々話かけた。
先生には心配と言われたが、いまわたしのお腹のなかには一生懸命生きている赤ちゃんがいる。
成長していくに決まってる。
だが、先生がいってた「徐脈」といいのはなんだ?
と思い出し、検索していくと、、、、
いいことは記載されてなかった。
胎児は心拍が平均100~120ほどあるそうな。わたしの赤ちゃんは65くらいと言われた。
これを徐脈というのか。
徐脈、徐脈。。。
一週間が長い。