日本人なら誰でも知ってる昔話📺️
【鬼退治】
「めでたしめでたし📖」
で締めくくられてる昔話だけど、
本当にめでたしめでたしだったんでしょうか⁉️
昔話を例え話にして、
“視点”について考えてみたいと思います🍺
【鬼退治】 人間目線🍑
昔々、おじいさんとおばあさんがいました。
ある日、おばあさんが川で大きな桃を拾い、その桃から元気な男の子が生まれました👦🍑
二人はその子を桃太郎と名付け、大切に育てました🍑
成長した桃太郎は、村人を困らせている鬼を退治するため、鬼ヶ島へ向かいます。
途中で、きびだんごを分けてあげた犬・猿・キジが仲間になりました🐶🐒🐥
桃太郎たちは力を合わせて鬼ヶ島の鬼を倒し、鬼が奪った宝物を取り返します。
そして村に帰り、みんなは幸せに暮らしました。
めでたしめでたし🍑
教訓
仲間と協力することの大切さや、
がんばった先には良い事が待っており、
悪いことをした者には責任があることを教える昔話です。
まぁ、あらすじはこんなモンでしょう🍑👹
じゃあ、今度は鬼目線での物語を綴ってみましょう___✏️
この画像をしっかりと見てから読み進めてください。

【鬼退治】 鬼目線👹
むかしむかし、鬼ヶ島には鬼たちがみんな仲良く和気藹々と支え合い暮らしていました。
ぼくのお父さんは鬼でした。
怖い顔をしていたけれど、本当は優しい大好きなお父さんでした。
魚を捕ってくれたり、肩車をしてくれたり、いつも一緒に楽しく遊んでくれました。
ある日、海の向こうから桃太郎という人がやって来ました。
犬と猿とキジを連れていました。
桃太郎たちは「鬼退治だ」と言って、
突然お父さんたちに襲いかかりました。
お父さんたちは必死に戦いましたが、負けてしまいました。
お父さんもお母さんも帰ってきませんでした。
人間の村の人たちは桃太郎を英雄と呼びました。
宝物を取り返したと喜びました。
でも、ぼくにとっては違います。
ぼくのお父さんは死んでしまったのです。
桃太郎は人間から見たら英雄だったのかもしれません。
でも、ぼくにとっては、お父さんを奪った人です。
だから、桃太郎は英雄ではありません。
今でも思います。
おとうさんは本当に悪い鬼だったのか。
本当に退治されなければならなかったのか。
___✏️fin
さて、正義って、いったい誰が決めるんだろう。
伝えたかった事はまさに 、
「正義は見る立場によって変わる」
「相手にも家族や人生がある」
自分の考えがすべて正しいと思う事は、
愚の骨頂だと思います。
【自分の常識は誰かの非常識】
【あなたの考えは世間の非常識】
いろんな視点で視れるようになりたいものです🍀
漫☆画太郎先生のシリーズにハズレ無し✨
腹抱えて笑えるのは、地球上で人間だけ🌱
笑う阿呆に見る阿呆🎵
同じ阿呆なら笑わな損々🎵
わろとけわろとけ🤣🤣🤣
毎日わろとけ( *´艸`)




















