不妊クリニックを卒業して、出産する病院で検診をしてもらうようになってから、以前私を担当してくれていた先生に診ていただいている。
病院側の方針として、私の不安要素がなくなることがいちばん赤ちゃんにとっていいことということで、今の段階では毎週診てもらっている。
赤ちゃんの心臓がちゃんと動いてることが確認できると先生も「あーよかったーちゃんと動いてるねー」ってじっくり診てくれてる感じがします。
出産まで不安な気持ちが消えないのか?不安で不安で仕方ないって話していたら、胎児ドックを受けたらどうか?と提案してくれた。
何か問題が見つかったら精密なエコーをしてくれる病院に紹介して診てもらうことはできるけど、特に問題がなさそうな場合は自費になるけど、しっかり診てくれる病院が九段下にあるのよ。
ってことで教えてもらった病院をなんとなく調べてみたら、なんかスゴイこの病院‼️
以前から私が調べていた出生前診断は20万円くらいで血液検査でトリソミーの確率を出してくれるやつだったんだけど、教えてもらった病院だと血液検査+エコーでトリソミーと臓器一通り診てくれて8万円弱?とか。
早速予約を取ってまずは遺伝カウンセリングというのを受けた。
通ってる病院から紹介状を持たせてくれたので、前回の出産のことを自分であまり話さなくても伝わるようにしてくれた。
カウンセリングなので、心の中のことしっかり理解してもらって、今何を検査してもらいたいのか、ということを明確にしてくれた。
過去の出産のことがあるので、不安要素をなくしたいというのが本来の目的で、何か臓器などに異常が見つかったり生まれてすぐ手術が必要な場合、対応できるように備えたいということ。
トリソミーなどは何か問題がみつかったからといって堕胎したいとか考えていないこと。
いろいろ踏まえて20週以降の精密なエコー検査を受けるのが費用的にも4〜5万円くらいなので、いいのでは?と教えてもらった。
でも私は今の不安を取り除きたいという気持ちが大きく、初期でも診てもらえるならちょっと目的が違う検査になるけど、診てもらいたい。
胎動が感じられるようになってきたら、日々の不安も少しは解消されるかな?と思ったりしてる。
カウンセリングから1週間後くらいで受診の日。
ドキドキしながら少しつわりで体調も悪い中診察室に呼ばれた。
今回の妊娠で初めてのお腹からのエコー。
ドキドキしすぎてあまり覚えてないけど、一つ一つ頭の先から足の先までかなり精密なエコーで診てくれた。
エコーのヘッド?がかなり大きくて広範囲で鮮明に表示されていた。
心臓を診ようとしたとき、お腹の中で赤ちゃんが右に左にうねうねぐにゅぐにゅ動いちゃってなかなかよく診せてくれないなーってことで、その間4Dエコーに交換。
前回の妊娠でも4Dで診てもらわなかったので、初めて。
まだ10センチにも満たないはずなのに立派に成長してる!って勘違いしてしまうくらいきれいに見れてちょっとびっくり。
そうこうしてる間に動きが落ち着いてきたので、心臓を診てくれた。
一通り特に問題はみられなかったとのことで、30分くらいで診察は終了。
血液検査の結果と合わせてトリソミーの確率もレポートにして出してくれた。
1番確率の高い21トリソミーは年齢的には1/205ということだけど、血液検査の結果と合わせると1/4098とのこと。
この確率は普通は低いと感じるんだろうけど、予定日前日での死産を経験している私には、確率は0ではないということだな、と。
これで安心!と思える訳ではなかった。
結局、この検査を受けてみて思ったけど、今の段階で何も問題は見つからなかったとしても、だからちゃんと生まれてくることができるのか?っていうのはまた違う話な訳で。
ただ、この検査のおかげで親たちの不安は取り除けたかな。
36歳での妊娠なのでね、やっぱりそれなりに気になりますね。
なんか、最近やっとブログってどんな風に書くべきなのかな?ってことを考える余裕が出てきたのですが、私のブログ、毎回長くてとっても読みづらいなー(笑)
スイマセン
現在の妊娠経過はあとちょっとで安定期に入るくらいまできました。
安定期って言われても私には安心できる時期ではないですが、早く胎動を感じたいなー。。。
まぁ、胎動感じても日々ちゃんと生きてるか不安なんだろうけど