昇くん、1日で1歳になりました。
1年間、できるだけ気持ちを前に、、、と踏ん張ってきた気がするけど、あっという間だった。
1年間我が家には常にお花を置いてたけど、今年の夏は暑すぎてすぐ枯れちゃうし、そろそろ「常に」というのは終わりにしようかな。
と言ってもお花がある生活はおうちの雰囲気を明るくしてくれてイイなーって思ってるので、たまにはキレイなお花を飾りたいと思うけど。
1年という月日が少しずつ私たち夫婦の気持ちを前向きにしてくれて、
(ダンナさんは常に前向きな人だけど)
はじめての体外受精で昇くんの弟か妹を授かることができました。
先日、不妊治療の病院を卒業しました。
最後に先生が、
辛いのを経験しちゃってるから、不安で仕方ないと思うけど、信じてあげてね
って。そうなんです。
うれしいけど、「わーい!うれしー!」って喜べる心境になくて。
友達とかにはぜんぜん報告したいという気になれない。
まだ報告しない、ということではなく、できれば無事に生まれるまであんまり言わないでおこうかなーって。
この前会った友達になぜか勘付かれて「なんとなくだけど、もしかして妊娠してる?」なんて聞かれて、「実はそうなのー」って言ったら「きゃー!!!!」ってたいそう喜んでくれた。
きっと他の友達もみんな喜んでくれるとは思うんだけど。
たぶん、臨月ちかくでの死産後、妊娠・出産された人は産まれるまで不安な気持ちは取り除けなかっただろうな、と。
私はただただ妊娠したくて治療頑張ってきたわけだけど、妊娠した今、思ってたのと違う感情に襲われてる。
そもそもまだぜんぜん初期だし、この先出産まで辿り着けるかなんて、なんの保証もないしどうなるかわからない時期なわけだけど。
昇くんが連れてきてくれた弟か妹なのにこんな気持ちでいていいのかな?
モヤモヤ
不妊治療の病院卒業したあと、昇くんを出産した病院に行った。
久しぶりの病院、着いた途端に泣きそうに
問診票には過去の出産経験として死産のことも書いて、いろいろな不安がありますって書いておいた。
まずは助産師さんと個室で面談。
前もお世話になった助産師さん。
お部屋に入って椅子に座ったとたんボロボロボロボロ涙が止まらなくて、助産師さんも一緒に泣きながらお話しました。
ここへ来るの辛く無かった?
今後もここへ通院するのは大丈夫そう?
やさしすぎて涙がぜんぜん止まらなくて。。。
不安な気持ちも全部吐き出させてもらって、スッキリしてから先生の診察へ。
やっぱり先生の顔見たら涙ぼろぼろ。。。
問診票に私がこぼした不安な気持ちも助産師さんが書いてくれてて、
「ここにいるみんな同じ気持ちだよ」
「一人で不安と戦う必要ないし、不安を取り除くことがママにとっては1番いいことだから」
と、検診をちょっと頻繁にしよう、出産のときも陣痛待たずに子宮口の状態診ながら促進剤での出産も視野に入れよう、とかいろいろ提案してくれた。
やっぱりこの病院でよかったー
今はまだ初期だから毎週診てもらってます。
次回は母子手帳もらって来てね!って、2冊目の母子手帳をゲットして、しみじみ。。。
無事にこの病院で出産できるようにベビちゃんを信じてまた踏ん張ります。
今後、このブログはどうしようかな。
ちょっとそこは考え中です。
