不妊治療の通院のことを書こうと思います。
現在まで以下の治療をしてきました。
タイミング3ヶ月くらい
人工授精3回
採卵1回
胚移植1回
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たしか年末ごろ、産後子宮も落ち着いてきたかな?という頃に不妊治療の病院に電話をした。
そこの病院は昇くん妊娠したとき行ってた病院。
これから不妊治療始めようと血液検査して、次は通水検査してみようかというところで自然妊娠していた。
出産する病院宛に紹介状を書いていただいて、なにも治療しないまま卒業を迎えた病院。
ちょうど1年前に卒業した病院に電話で臨月で死産したことを伝えたら涙が止まらなくなり、なにも喋れなくなってしまった。
「まずは先生に体の状態など診てもらって今後のこと相談しましょうね」って優しく対応してくれたけど、私は病院で死産のことちゃんと話せるかな?って不安になった。
次の日、診察をしてもらいに病院に行った。
ドキドキ。。。
受付の周りには子ども連れの人たちが待てる場所。2歳くらいの女の子と抱っこ紐の中に1歳前後の子どもと・・・
目を背けてしまうけど、心の中ではかわいいなーって思ってた。
待合室は地下。
ここには子ども連れは来ない。
カフェのようなとても落ち着いた空間。
なんだかここに居れることが嬉しくもあり、なんでこんなことになっちゃったんだろうって未だに泣きそうになったり、待っている間は心が忙しかった。
診察室へ呼ばれた。
先生と対面。
「大変だったんだね、出産報告が来てるよ」
涙が止まらなくなった。
「39週6日、3050グラム、男の子ね。自然分娩、立派に出産したね。妊娠中も何も問題なかったってね」
「今は生理はどんな感じ?順調かな?妊娠前は27日周期だったかな。出血の量とか生理痛とかどうかな?」
「順調です。以前と変わらない周期です。出血は多くて生理痛はそこまでひどくなくなりました」
「今は仕事を休んでいるので治療に通いやすいので、今できることをやって、次の妊娠に近づきたいです」
少し泣き止んで答えられた。
「今日は本当によく来てくれたね。ちゃんと前向いていてエライよ。今日は子どもも居たし辛かったんじゃない?こんな環境でごめんね。最近は外出とかしてる?ここに来るのは辛くない?」
「今日はせっかく来てもらったから、まずは子宮の状態診せてもらおうかな」
隣の内診室に入って診てもらった。
「子宮は戻ってきてるね。排卵の準備もできてるよ」
また診察室へ
「まだね、産後で子宮が元の大きさに戻ってないけど、少しずつ戻っていくよ。子宮が大きいから生理の出血の量も多いんだと思うよ」
「これから治療したいってことだけど、人工授精、体外受精とかすぐトライしたい?前回自然妊娠だったし、しばらく排卵の状況とか確認しながらタイミングではどうかな?ちょこちょこここに遊びに来てくれるかな?」
先生はいろいろ気にかけてくれて通院は苦ではなかった。
待ち時間は長いけど、パワースポットに居る気分。
不妊治療の病院なのに保険で診てもらってるから自費での血液検査のとき以外はお会計いつも2000円前後。
妊娠に近づくために栄養バランスのとれた食事やサプリのこと、旬な食材を使った妊活メニューのレシピ集をもらったり。
(専属の栄養士さんがレシピを考えてるみたい)
2月ごろ、そろそろ人工授精にトライしてみようかと旦那さんと相談していたとき、病院で妊娠セミナーをやるとのことで、2人で参加してみた。
人工授精、体外受精、顕微受精、受精卵の凍結、凍結杯移植と治療の内容、通院回数、かかる費用など詳しく説明してくれた。
次回は人工授精やってみよう❗️ってまた前向きになれた。