◯5月16日(水)受診
ようやく、正式に寛解とお話がありました。
子宮体癌は、ほとんどが閉経後になる病気で
それ以外の40歳以下では約7%は遺伝性等が考えられるが、私はその分類に入らないので稀であること。
再発が隣り合わせでの不妊治療になること。
これで、スタートラインに立てたこと。
今年36歳になるので、年齢的なこと等の説明を受け。。
不妊治療だけを専門にする病院で治療を行う、デメリットを聞き、
『で、どうしますか?』と
急の問いかけで、頭真っ白
何とか、
『こちらの病院で不妊治療をすることが一番理想的ですが、通う頻度によっては距離があるので、悩むところです』と伝えました。
まずは、話を聞くため
名医の右腕でもある生殖医専門の医師Rちゃん先生のところへ。。Rちゃん先生は、私と同じ町出身で、転院して初めて来たときも少しお話しました
1年4ヶ月ぶりに戻ってこれました
自然妊娠、人工受精、体外受精の統計的なお話
と子宮体癌を含めた病気の方の事例も聞けました。
子宮頸癌検診もお願いして、
診察してみることに。
エコー上、子宮内膜はうすーーくて、
左卵巣に約2mmの卵胞が一つ。
尿検査では、今は排卵なし!
排卵誘発剤の筋肉注射をして、タイミングの指示あり。
次回は、卵管造影剤で卵管のチェック。
生理がきたら、Rちゃん先生にメールして次回受診日を決めることに。
帰り際に、採血して終了でした。
掻爬後の生理は5/1~5/4少量のみ、
こんなに早く妊活スタートするとは思わず
基礎体温計の持参を忘れて。。自分残念
これからが、本当のスタートです。
試練の連続だと思いますが、今を大切に過ごしていきたいです。
今回は、主人、義両親も同伴してくれました。
本当に感謝です
