2017年ぐらいから、ずっと謎の体調不良が続き、頭痛・微熱・体のだるさ(体に鉛が入ってるかのように動けない)、たまに腹痛たまに下痢。
この年ぐらいに、生活環境でストレスを感じていたので、睡眠不足もあり自律神経の乱れ?から体調不良がきているのかな?ぐらいにしか思いませんでした。
2018年6月7月あたりから、熱が続き…ついに腸が悲鳴をあげました。
血便です。(お食事中の方、すみません。)
いつもと違うお腹の痛みと血便。
《あ、これ…まずい病気なのかも…》
その時初めて思いました。
でも、そのあとすぐにぴたっと治まったんです。
そして、それからしばらくして、会社の健康診断で検便がありました。この結果が何ともなくても病院に1度検査に行こうと思っていました。ただ、なんとなく潜血反応がでるだろうなぁ…と思ったら、やっぱり要精密検査でした。
最初に行った病院で、大腸内視鏡検査をし、最初は「潰瘍性大腸炎の疑い」で専門医がいる病院を紹介してもらいました。
※【潰瘍性大腸炎】は、大腸の粘膜に潰瘍やびらんなどの慢性的な炎症が起こる病気で、クローン病と同じ、炎症性腸疾患のひとつです。
紹介してもらった病院で、再び大腸内視鏡検査!大腸内視鏡検査の下剤をまた飲むのかと思うと…辛かった
この検査結果で、クローン病と診断されました。
※【クローン病】は、主に小腸や大腸などの腸管壁に炎症や潰瘍などができる慢性の炎症性疾患で、消化管だけではなく全身に様々な合併症がおこる場合もあります。
私は、大腸に「アフタ」と呼ばれる、口内炎のようなプツプツがいっぱいありました。
実際にプツプツを見た時に、気持ち悪いぐらいいっぱいあったので、何か腸に申し訳ない気持ちになり、「私の腸…ごめんなさい。こんなに荒れさせてしまってごめん
」と心の中で腸に謝っていました。
それと同時に、ずっと謎の体調不良が続いていた原因がわかって、少し安心した気持ちもありました。
そして、日にちをずらして胃カメラ検査。
そしてさらに日にちをずらして小腸バリウム検査。
そして、まだ検査はしていないですが、来月初めに小腸内視鏡カプセル検査をします。
ここまでの検査で、食道や胃には目立った症状はなく、小腸にもプツプツがあるそうなので、詳しくは小腸内視鏡カプセルで視るそうです。
検査→検査→検査→…

とにかく検査❗そう、検査がすごく多いのです
クローン病は指定難病に定められていて、医療費助成の対象となっています。
私も申請手続きをしてきました。
今は症状が軽くても、この先何が起こるかわからないので、その時の為にも申請しなきゃと思いました。
クローン病と診断されてから、クローン病について勉強しよう!と思い、本を2冊買いました。

食生活も、なるべく腸に負担のかからない食事を心がけています。
大好きなケンタッキーも、じゃがりこも、ラーメンも今は封印中です
クローン病と診断されたのはショックでしたが、自分のこれからの人生、もっと体を大事に大切にしなさいという合図だったのだと思っています。
食べること、食べられることの有り難みをさらに感じました。
これからも自分の体と向き合いながら、健康管理や、生活環境を少しでも穏やかに過ごせるようにしていこうと思います!
そして、クロちゃん(悲観的になりたくないので、私はいつも友達感覚でクロちゃんと呼んでいます)とうまく共存していきたいと思います!