ツイッターね | TAKAの人生見聞録

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ツイッターやってる? ブログネタ:ツイッターやってる? 参加中

やってません。

というか、自分には必要ありませんね。
理由はただそれだけです。

と言って、このまま終わると「ものいい」評価になっちゃうもんなぁ。
ということで、ほかの事を少し書き足します( _ _)ノ彡☆バンバン!!

今日は研修4日目になったわけですが、
昨日までの研修を受けて、研修を一緒に受けている仲間が
7人居ます。

この7人は皆熱いものを持っていて、理想があります。
そういう熱い何かを持っていなければ当社には採用されません。
それは店舗で働いていてすごく実感しました。
面接を受けた何百名の中から選ばれた7人なのです。

なのに、この7人の団結力というのは、外見的にあるようでなかった。
そして、それぞれに作りたくもない壁を作ってしまっていた。
これはあくまでも過去形の話になります。

何をするにも7人全員で行動しようとしたり、同じ時間を皆で共有しようとか
軍隊のような意見が飛び交っています。
その中で俺は「それは違うでしょ」と思っているいました。
俺達って、みんな違う人間じゃん?
だから、「そんな決め付けをしていくのって間違ってるよ。」
「朝から晩までみんなで一緒に居なきゃいけないの?」
「それって、全員が苦しいし、いつ休めばいいの?」
「自分の時間さえもないの?」
まだまだありますがこう思いました。

これは不平・不満であり、反対意見です。
しかし、それを言える人は誰一人としていませんでした。

さらに何かを決めようとして、昨日残った5人のメンバーがいました。
もちろんその中に俺も居て
研修終了後に、話し合いが始まります。

15分経過・・・

何も出てこない。
発言も全然ない。

俺は正直言って、この話し合いが始まる前から帰りたいと思っていた。
電話もしたかった。

そして、この時間が無駄だと思い
俺は「ちょっと電話してきてもいい?」と言って部屋を出て
彼女と電話しました。
そして、仕事帰りの彼女に、申し訳なかったけど
今の状況・心境を話した・・・

まず言われたのが「何で私には言えて皆には言えないの?」

これはかなりズバっときましたね!!

全くその通りで、だけど、そんな事を言ったら批判をくらうんじゃないか?とか
変な勘ぐりを入れてしまうのだ。
そもそもそれ自体が必要ではなくて、皆と本当に一緒にやりたいなら
本気で自分の意見を正直に言う事が一番ベストだと思うのです。

俺は重い荷を肩から降ろされたような気分で軽やかになりました。
そして、「ありがとう」と電話を切り皆のいる部屋へと戻っていった。
そしたら予想通り、暗く思い空気が流れていた・・・。

部屋に入って一発目に「彼女と電話してきましたww」なんて
全く違う空気感で話し始めました。
そして、自分の意見(思ってること)を正直に全部言った。
「こんな無駄な時間は過ごしたくないんです」
「昼ごはんとかも皆で食べるとか決め付けたら余計に疲れるし
休憩も休憩になってないでしょ?」
「別に皆で話し合うことだけがコミュニケーションじゃないでしょ?
俺はどちらかと言うと、1対1で話したりするほうが好きなんだよね」
「人それぞれにやり方は違うんだから、ルールばかり作るのはおかしいよ」
「本当に楽しくやろうって言ってるのに、これじゃ何も楽しくないでしょ?」
「もっと楽に行こうよ」
「7人全員で目標に向かうって言ってるけど意味を履き違えてるよね?」

など、いろんな事を話した。

話している最中に否定する人は誰もおらず、
そのうちに、皆の表情もほぐれて、身体も軽やかになりました。
これこそがモチベーションUPです。
誰かが何か正直にぶつかっていく事で生まれるコミュニケーション。
そこからの話し合いというのは今までにないくらい軽やかで
会話が止まりません。

そして、俺が戻ってから15分で解散になりました。
これだけ、たったこれだけで皆の気持ちが開放される訳です。
それを気付かせてくれたのは彼女でした。
この事を彼女に報告しました。
それと同時に、「ありがとう」と何度も感謝の気持ちを表しました。
こんなに気分のいい日は無い。
この今いるアパートに帰っても、昨日は全く嫌な気がしませんでした。

そして、アパートに帰った俺は
先に帰った2人にもこの事を伝えなければいけないと思い
重い荷物を背負ったままの2人に連絡を取りました。

そして、彼らも気持ちが軽くなって
今朝の出勤の時から皆の意識は変わりました。
全く気にすることなく、みんなが思った事を言えてる。
それに、ルールも無い。
自発的に参加しているのだ。

これは簡単なようでなかなか出来無い事。
俺も皆の前で意見を言うのは苦手だが、そんなことは全く関係ない。
言うか言わないか。
するかしないか。
何事もそうだけど、やらなかった時の後悔は深い。
でも、やった後はあまり後悔しない。
チャンスがあるのに、それに気付かずにやり過ごしてしまうのはただのバカ。
俺はそうなりたくない。
だったら何でもやろうよ。

人からの否定や批判はどうでもいい。
自分が満足できるまでやろう!!

だから人生っていつまでも挑戦し続けるんだろうなって思います。
これが出来ない人は本当に勿体無い人生を送る人でしょう。
それでいい人はいいです。
俺には関係ありませんからね。

でも、皆に挑戦して欲しい。
そうすれば、日本はもちろん、これからの人生絶対良くなるから。

今回こういう事に『気付く』事ができた事に感謝します。
気付けないのは本当に勿体無いですね。

そして彼女に「ありがとう」とお礼を言います。
本当に気付かせてくれてありがとう。
パートナーで良かった。



すいません。
感極まって長々とww
つい体感している時の気分で書いてしまいました。
でも、この事についてはずっと気付いていたいので
こうやって書いておきました。
自分確認用みたいなもんですね。