大須へ・・・
先日安く手に入れたギターアンプのJC-120旧型タイプの
スピーカー2発の片方の音が出ないということで、
前記事で分解しましたが、トランジスタのショートという原因でした。
なので、部品探しに最近必死で、ネットで調べてみたり
今日は大須のパーツ屋に見に行っていました!!
アメ横の第一ビル・第二ビルへ行きました。
原付バイク(88ccです)のモンキーちゃんで、バイパスを約80kmでwww
途中、白バイ3台に遭遇するも、すぐ後ろを走って白バイに興味深々(笑)
で、大須に無事到着♪
第二ビルのパーツ屋さんでトランジスタの取り扱いのお店で
すぐに、店員さんに品番を聞いてみると、「今ないですねぇ・・・」
アゥチ!!!(>_<)
それで、すぐに第一ビルに移動開始!!
そこでも、「ないですねぇ・・・」
う~ん・・・
取り寄せってできますか?と尋ねると、分厚い本を開きながら
「生産してないんじゃないの?」とぶつぶつ言っている・・・
そして、
「うん、生産してないね!!」
あ、そうなんですか・・・orz
もう道はないのか・・・(ノ_・。)
と、ガソリンの無駄遣いで帰ってきましたよ(>_<)
そして、ここに公開していませんでしたが、先に購入していたアンプがあります。
それは、JC-120Hと言って
JCシリーズでも、珍しいヘッドタイプのものです。
今は生産もなく、希少品としてなかなか店頭に中古で入ることもあまりないものです。
これを、アンプ購入しようと探しているときにたまたま見つけて
即座にそのアンプの購入を決意しました!!!
それが、これです!!(^O^)/
これが家に届く日はワクワクして、仕事中も楽しみでテンション上がってましたww
でもね、これだけじゃ音はでないんです(笑)
スピーカーキャビネットがないとね!!ヽ(゜▽、゜)ノ
これに合わせようと思っているスピーカーがあるのですが、
Mesa Boogie(メサブギー)のレクチファイヤー240Wのキャビネットが欲しいですね♪
まぁ、そんなに大音量は必要ないんですけど、
結局は、いいスピーカー使わないと小さな音で出していても音に違いが出るんです。
そして、大須から萎えて帰った俺はJC-120のスピーカー部に
このJC-120HのスピーカーOUTから直接繋ぐことを決意しました。
はんだを溶かし、線を外してから120Hからの出力を繋いで確認してみます!!
するとどうでしょう・・・
ん?
同じように右のスピーカーから音がでませんが・・・
えっと、これは・・・
テスターで右側スピーカーの電通チェックをしてみると、
あれ~?? 電通しない!!!(>_<)
ということは、スピーカーがイカれてる!!!Σ(・ω・ノ)ノ!
なるほど、どっちが先の原因か分からないけど、
トランジスタかスピーカーが壊れてショートしてるから
片方のアンプとスピーカーがダメになったんだね・・・orz
もう、こうなってしまってはしょいうがない。
部品取りで一台ボロを買って直すか、メーカーに修理を依頼するしかなくなった(ノ_・。)
メーカーに出していたら金額的に採算が合わないのでやめます。
とりあえず、普通に片側スピーカーモノラルでしようすることにしました♪
まぁ、これでも60Wあるので充分な音は出ます!!
エフェクターを通して、音を鳴らしてみると・・・
う~ん(≧▽≦)
素晴らしい音だよ~!!!
現行のJC-120とは違う!! これは明らかに分かりました。
音の厚みがあるし、今のモデルはかなり改良されているのでずいぶん違う気がします。
またこのブログ長いなぁ・・・
ゴメンなさい。
最後に、今のお部屋の機材が置かれている場所の状態♫♬
アンプを導入してガラッと変わったので記念に(笑)ww


