SO WHAT?~飲んだくれ雀士の徒然日記~ -5ページ目

Storm Front.

相変わらず変な時間に目が覚めるわけなのだが、


今日の原因は強烈な雨音。



ん?誰か今週は雨が降らないとか言ってたような…


んなーこたーねぇやんけ!ヽ(;´ω`)ノ


ガッツリ洗濯物干してたけど、全滅でありんす。


というか遮光カーテンを開けて様子を見る気にもなりまへん。


なんか全部流されていっててもおかしくないくらいの音立ててるし…



……。


まぁ、えっか。

寝て起きたらきっと、事態は好転している…ハズ(゚ー゚;



Timetwister.

最近、体内時計が軽くイカれている気がする…。


眠りについてもすぐに目が覚めてしまい、なかなか寝付けない。


まぁ昼夜逆転の生活を3年も続けていれば、こんなこともあるか。





今日も3時間ほどで目が覚めてしまったので、たまには日光を浴びることにしてみた。


散歩がてら久し振りにまともな昼飯を食べに行き、新聞を三冊ほど読んでみる。


ネットで世間の情報はある程度事足りるとはいえ、


やはり個人的には新聞を捲りたい。



一時間くらいかけてのんびりとした食事を終えると、非常に穏やかな気分になった自分がいた。


ごく他愛のない時間だったけれど、昼に起きることなんてなかなかないから、


いい気分転換ができたと思う。



少し寝たら、今夜も頑張るかぁ。



<私信>


俺よりも飲んだくれていたまさと君、ちゃんと試験には出れましたか?(;^_^A


Enfeeblement.

ふとした気まぐれで、3週間ぶりに牌を握った。


しがらみに囚われず、気ままに打てることを楽しんだ反面、

やはり失ったものもあることに気付く。


ただでさえ速いとは言えなかった反応速度と、そして――


燃えるような、闘争心。



心の奥に眠る種火だけは、ずっと消したくはないと思ってはいるけれど。

Restock.

2週間ほど続いた弾切れ生活がひとまず終了。


弾も補充した事だし、そろそろ麻雀が打ちたくてウズウズしてきたりは…まだしてこない(;^_^A


前は3大欲求に並ぶくらい(笑)麻雀欲求があったのにな。


でもきっと、卓につくとやっぱり楽しいんだろうなぁ、とは思うけど。


それよりも打ちに行く気になる前に、弾丸を撃ち尽くさないように気をつけないとね。




地下で初月給を貰った時のカイジ君と今の俺、果たしてどっちが我慢強い人間かいな?ヘ(゚∀゚*)ノ






Tradewind Rider.

今のところ週に一度の休日、日曜日。

この日だけはなるべく酒を飲まずに体と精神を休めようと思っていたのだが…


夜中にすることが無くなり、BGMを流してボーッとしていたら

ついつい飲みたくなってしまった。


流していたのはロードオブメジャーの古いアルバム。

以前にも書いたが、よく聴いていた音楽というのは、その当時の出来事を

色々と思い出させてくれる。


最近は日々に追われ、落ち着いて音楽を聴く時間も無かったことに気付きながら、

のんびりとグラスを傾けた。



ちょうど歌詞に自分のことを重ねたりしながら聴いていた頃―


自分の中で大きな衝撃を受けたあの出来事から、もう2年近くも経っているということと、

その傷跡が跡形もないほど消えてしまっていることに、少し自分でも驚く。



―長い時間が経てば、いつか全ては通り過ぎて、夢のまた夢となるものだ―


とは某所からの引用だが、少しだけそれを味わったような感覚だった。





今はただ、前を向こう。

これから先経験するたくさんの出来事や、俺の人生も、

やがていつかは過ぎ去って消え行くものだとしても。



グラス一杯に注いだ酒を飲み干し、オーディオのスイッチを切ると、

俺は静かに玄関のドアを開けた――



Tangle Wire.

気が付くと、身動きがとれなくなっていることがある。


秋刀魚(3人打ち)に例えるなら、相手2人が早そうな別色の染め手気配で、


自分の配牌はズタボロ。


まぁいいか、と適当に序盤から合わせ打っていると、


2人が聴牌する頃には手牌がオール危険牌に!みたいな。


まぁ、危機管理ができていないってこと(゚ー゚;



何が言いたいのか良く分からなくなってきたけど、まぁいいか。




そういえば今日は父の日だな。


ちょうど思い出したことやし、たまには親父殿に電話でも掛けてみようかな。




Undermine.

様々なものがこの目に映り、そして、流れていく。


きっと、これからも。


そして俺も、色々なことに影響を受けていくのだろう。



俺の中の何かが変わっても、俺は俺でいられるだろうか?

Absorb.

今まで毎日のように触れてきた麻雀牌を見なくなって、はや3日。


牌自体への恋しさが思ったほど沸いてこないことを、少し寂しく思う今日この頃。


とはいえ、そのうちあの懐かしい感触が恋しくなるのかもしれない。




新たな世界に飛び込んで、見よう見真似で悪戦苦闘を続けているのだが、


発見や気付きの連続で、吸収できていることも少しずつあると思う。


当たり前だけど、楽な仕事なんでないんだよな、と実感している。



まぁ、だけどとりあえずは元気で楽しくやれています。


麻雀を辞めた訳でもないし、嫌いになったわけでもないから、


きっと近いうちに卓上で皆さんにも再会できるでしょう。


あ、会いたくないって?それは失礼σ(^_^;)



Wheel of Fortune.

楽しかったこと、嬉しかったこと、辛かったこと、悲しかったこと―


その全てが、今ではただ、愛しい。


何かをツモれば、何かを捨てなければならない。


麻雀では当たり前のように行われているその行為だけど、


実生活においては、無機質に、自分の利益だけのために動くことは正直なかなか出来ない。



偽善だと言われるかもしれないけど、義とか、人との繋がりだとか、そういうものを

大事にしていきたいのだ。



この間親父と飲んだ時、相変わらずの台詞を聞かされた。


人生とは、思い出作りなのだと。


だから、精一杯楽しんで、苦労して、良い思い出をたくさん作れと。



生きている間にどれだけ楽しかった思い出を作れるか―


その答えを探すために、今は少しだけ牌を置くことにする。




配られた7枚のカードが、貴方に幸運をもたらすものでありますように!

Pernicious Deed.

何週間もほっといたかと思えば、気が向いたらテキトーに2本更新したりもする当ブログ。

まぁ、マイペースなもんでご容赦を。


自分は仕事が終わったあと、よく夜の街に足を伸ばす。


とは言っても基本的に知り合いの経営する店中心で、以前のように朝まで何軒も梯子、

ということはほとんど無くなった。


夜の街、というのは勿論楽しい所ではあるのだが――


その裏に潜むリスクというものも少しは知っているつもりだ。




だから、少々大袈裟な言い方かも知れないけれど、

ある程度の危険が自分の身に及んでも、それは自己責任だと思っている。


別に、893に絡まれるとか、そういう類のことだけを言っているわけではない。



なんだろう、なんだかうまく言えないけれども―


一方的に自分は被害者だと、そう言う人間はあまり好きになれない。


勿論、自分に全く非がないこともあるだろう。


だけど、そうでないことのほうが遥かに多いような気がするのだ。


(ちなみに、今日某店であった出来事を指しているのではありません。

もし関係者の方が閲覧されたなら誤解の無きよう。)



そんなことを考えながら、朝日の眩しい街の中を彷徨っていた。


ふらりと立ち寄った雀荘で、何故か半荘だけセットの代走を引き受けた。


オーラス、逆転条件を満たしたリーチを放つも、無念の3着に終わる。


自分より幾許か若い彼らが、麻雀に熱を上げているのを見ると、


嬉しい反面、少しだけ心配になる。


きっと、これからより親しくならない限り、俺の麻雀観や、業界に対する考え方などを

話すことはないだろうけれども。


だけど、そんな彼らに対する気持ちの大半は、応援や期待だ。


頑張れ、若者よ。


そして頑張れ、俺。(笑)