SO WHAT?~飲んだくれ雀士の徒然日記~ -22ページ目

今日の日記。

今日は店側が揃って不調、まあこんな日もたまにはあるでしょう。

店に入る前に母親と居酒屋→行きつけの飲み屋へ。


ちょっとバタバタしているので詳細は明日にでも。

ダチのこと。①~YナギJイチ編~

最後のセットさんを送り出し、先ほど閉店。

自分より2回り程年上の方達だったが、とても楽しそうに打っている姿が印象に残った。


ああ、仲いいんだなー、こういうのっていいよなぁ、と素直に思えた。


思えば自分も麻雀を始めたきっかけは、仲のいい連中がみんな麻雀を覚えていて、自分だけがそれを見ているのが嫌だったからだ。


それが今ではどっぷりと麻雀に漬かり、どうやったら負けないかを第一に考えてしまう自分がいる。

昔は牌に触れるだけで胸が高鳴ったというのに。


ふと、地元の連中のことを思い出した。

そういえばそのうちの1人に、「自分のことをブログに書いてくれ」と言われていたんだった。


今朝はなんだかすぐ寝付けないし、ちょろっと紹介しますかね。


えーと、まずは本人の自己紹介から。

メールで送ってきた文章をそのまま載せてみよう。


「清廉潔白で明朗快活、なおかつ頭脳明晰。良い所をあげたら枚挙に暇がない素晴らしい人物だ!!でいいよ。」(原文まま)

「容姿端麗と私が最も崇拝してやまない人物ですっていうのも追加ね。」(同)


…ヘ(゚∀゚*)ノ

やたら四字熟語を使いたがる奴やな。

とりあえず、見せしめとして原文のまま載せてみた(笑)

まあ、少しは本当の部分もあるっちゃあるけど。



彼とは小学校時代からの付き合いだが、温厚で、頭が切れる優しい男だ。

ただ、容姿は正直中の中だと思うが(笑)あ、身長はかなりある。


遊び事は何をやらせても非凡なセンスを持ち、正直ガチの対決で自分が勝てるのは麻雀くらいのものだろう。その麻雀でも先日の帰省時には勝ち頭の座を奪われてしまったが。


洞察力が鋭く、軍師タイプだが、運が無いのと人が良すぎるのがたまに傷である。


下関及び北九州付近に在住の女性で、ぜひそんな彼と会ってみたい方がいらしたらご一報を!

すぐセッティングいたします!


…って、そんな人がこのブログを見てるわけねーだろ!゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

でもま、一応希望通り載せといたぞ~

彼を軍師とするなら、昨日コメントをくれたIronは三国志でいうと呂布みたいな奴だ。


眠くなってきたので今日はこの辺で。

本日は母上を誕生祝いで接待するので遅出になります(^O^)/

帰省本能。

記憶を無くすほど飲んでも、大体なんとか自宅には帰ってきている。

ひょっとしたら、誰かが送ってくれている時もあるかもしれないが。


ついさっきまで飲んでいたのに、気がつけば家のベッドの上、なんてことはよくある。

昨日も例に漏れずそんな感じ。


送ってもらったような気もするし、ふらふら歩いて帰ってきたような気もする。

携帯の発信履歴を見ると、最後の発信は6:47。


朝っぱらから起こされた人、大変申し訳ございませんでしたo(_ _*)o

リーチか否か?

今日もせっせと朝まで麻雀。

雑なリーチを打ちにくい展開が続いたので、闇聴で上がる自分の姿は周りの目に奇異に写ったようだ。


確かに雑なリーチを打ちまくるのが自分のフォームではあるが、さすがに100%聴牌即リーを打つわけではない。


その判断基準はなかなか文章にはしにくいが、

「上がれそうな場況と判断した」

「上がれるかどうかよくわからないと判断した」

「多少上がりにくいと判断した」


この状態ならほぼリーチを打つ。


「かなり上がりにくいと判断した」

「この聴牌での上がりは絶望的と判断した」


この状態ならリーチを打たないこともある。


上段3つならあまり気にしないが、下段2つの時には他家の進行状況を加味した上で闇聴、聴牌外しも含めた判断を下す、といった感じかな。


しかしこの分類も、同じ局面でも見る人が違えば見解も変わってくるんだろうな…

今日の日記。

雨音で目が覚め、久々昼過ぎにベッドから出る。

散歩でもしようかと思ったが、想像以上に雨足が強かったので結局断念。


自宅前のラーメン屋で昼食をとり、再びベッドに戻った。


この大雨じゃあまり客足は期待できないな…と思ったが、夜には2卓立って一安心。


自身の成績は、3連勝もあったが出入りが激しく、終わってみればトントン。

途中少し油断があった感は否めない。


強引な攻めと繊細な守りの両立は、なかなか難しいな。

思いもよらぬ逆転劇。

オーラス、5300点持ちの北家。トップは41100点、かなり絶望的だ。

順位ウマもないので、メンバーという立場上基本的には跳満以上を目指した手作りになる。


もらった配牌がこう。


一一二二四八①⑤⑧3白北北    ドラ白


…こりゃあかんわ。

面混七対ドラドラを目指して、打⑤とする。


その後は、特に何も考えずに萬子と字牌を集めるだけ。


11順目にはこうなった。


一一二二三四五(赤)六白白北北發  ツモ發


ここで小考。

發は2順前に1枚切られ、北と白は初牌。

迷ったが、初牌の北を打ち出す。

次順三を引き入れ、白發のバッタでリーチを打つ。


(まぁ、こんだけ高くしときゃよかろ。でも浮いてる2人からは出上がりするとクビ切っちゃうからな、ツモ専にすっかな)


そんなことを考えていた。


(まあ、どうせ初牌の白は持ち持ちか押さえだろうから、後は發1枚だろうね)


すると、3順後にツモったのが、ダイヤの白。


リーヅモ白白(ダイヤ)面混イーペーコドラ4。


あれ、12本ってことは…?


裏ドラを捲ると、ご丁寧に今ツモったばかりの白がそこに。


久々の、役満条件での逆転劇だった。




今日の日記。

今日は週末らしくそれなりに店が賑わっていた。


そんな中で、自身の麻雀はいまいち振るわない。

淡白な上がりと放銃を繰り返し、終わってみれば7回打って1トップだけ。


深酒した次の日は、得てしてこういう結果になりやすい。

とても、自己管理できているとは言えないな…


頭ではわかってはいるのだけれど。


それでも、どうしても酒に身を任せたい夜がある。

そんな時俺は、一体どうすればいいのだろう?


飲んでみたところで、何も変わらないことは、百も承知なんだけどね。

リーチ棒に愛を込めて。

毎日、数え切れないほどの配牌を手に取る。


簡単に聴牌まで行き着くものもあれば、志半ばで進行が止まるものもあり、さらには自分で手を壊すことも決して少なくない。


となるとやはり、聴牌までこぎつけた手牌というのは多少なりとも愛しいものだ。




聴牌形にももちろん様々なものがある。


ただ、全て自分の摸打によって作り上げたものに変わりはないので、俺にとってはどの手牌も等しく可愛い。


それが面清の五面張だろうが、ドラが1枚もない辺張だろうが。


そしてそこまで育ってくれた手牌に敬意と愛情を込めて、宣言する。


「リーチ」


出来の悪いヤツも、エリートコースまっしぐらに育ったヤツも、俺は同じように送り出す。


(行ってらっしゃい、頑張って来いよ)


そんな思いを宣言に込めて。





今日の日記。

いやー、よく寝た。

途中何度か目を覚ましたとはいえ、14時間くらい寝たかな?


気が付けば外はいつの間にか大雨、いよいよ梅雨って感じやなぁ。



自宅と店の往復を繰り返していると、あまり季節感がないので、たまには街を歩くことを心がけている。


出歩くと、そこらで色んな変化を見つけることが多い。


時間は確実に、流れている。



今日の日記。

只今30時間連続勤務中でございますヽ(゜▽、゜)ノ


閉店後、延長戦の三人打ちを結局今日の開店時間まで打ちっぱなし。


この三人打ちというのが、なかなかやっかいなのだ。


高い手の応酬になるため、少し気を抜くと途端にサンドバッグ状態になってしまう。


手が入っていないときの防御も4人打ちに比べると難しい。


基本的には、子は親番をどう落とすか、親はどう誰かを飛ばすか(ちなみに25000持ち)という攻防が行われると思うのだが、そんなことを考えているとなんだか意識が朦朧としてきた(笑)


眠れるのはもう少し先のようだが、それまでなんとか頑張るかぁ。