犬好きの息子1。(いち太としますニコニコ)

我が家では飼ってないですが、
今まで、わんわん広場や実家の飼い犬と触れあってても、何ともなかったんです。

それが、小2の今年。
まさかの犬アレルギー疑惑が急浮上。


わんちゃんを飼っているお友達の家で遊んでいたときのこと。
このおうちには、何度か行ってました。

その日、その家のママから、慌てた声で、
「いち太くん、めっちゃブツブツ出て、目元腫れ上がってるねんけど、すぐ迎えに来て!」って。


えー?!
何や?なんかにカブレたか??

って、実際ひどく腫れ上がってる顔を見ても「???」ばかりで。

そのママから、「もしかして、アレルギーちゃうかなぁ?」と言われるまで、まったくその可能性に思い至らず。


仮に犬アレルギーとしても、うちでは飼ってないし、実家のわんこももう天寿をまっとうして身近にはいないし、血液検査までは…。
要は、犬を避けていればいいんやし。


…と思って過ごしていたら、
実家から、「2代目となる犬を飼ったよ~」と連絡が。

冬休みに入ってすぐ、実家訪問したところ、30分弱で目元が腫れ、顔じゅうに蕁麻疹が出て、くしゃみ鼻水涙ぼろぼろになった息子いち太。


「実家に限らず、他の場所でこうなったら…。今後のこともあるし、すぐお医者さん行こう!」


そんなこんなで血液検査をしたのが年末かけこみで、検査結果は年明けのため数値は分からないけど、
先生の問診では、犬アレルギーで間違いないでしょうという見立て。

とりあえずの分、飲み薬と、塗り薬を処方してもらいました。








とにかく、ひどくならないことのみを祈って…。


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たしか、年中~年長さんあたりから、折に触れて、
「ぼく、わんちゃん飼いたいなぁ」と、ことあるごとにアピールするようになってました。


親である私とダンナの決心がつかず、
「いつか飼ってもいいけど、自分のお世話が自分でちゃんとできるようになってからじゃないと無理!」
と言い聞かせていて、まぁそれなりに納得しつつ、アピールは続いていて…。


我々夫婦も、3人目の妊娠ももうなさそうやし、何年かのうちに、わんこ、飼う?みたいな方向に傾きつつあったんです。


それが、まさかの事態。
よりにもよって、我が家でいちばん犬好きの息子いち太がアレルギー発症とは。

飼う前で良かったけど、どちらにせよ可哀想でなりません。

今後、うまく対処していけるようにならなければ。