おはようございますくもりぱんだんデス( ̄∇ ̄)♪


問題です。





どちらが本物のアメリカンドッグでしょう(笑)??






正解は…





Non!!それは私の指よぉぉぉぉ(;゚д゚)



さて、なんでアメリカンドッグのようになってしまったのかと言いますと…


ちょっと遊びに出た先で見かけた野良ニャンコさんとコミュニケーションをとっておりましたら甘噛みから

クンッ

と力が入って…




要は噛まれました(^^;)

まっ、私がしつこかったのでしょう。お腹も空いてたのかしら??




700円でたっぷりお肉を食べた匂いが残っていたからなのでしょうか??


噛まれた本人としては

『それは痛い( ̄△ ̄)』

超冷静にニャンコさんを外し

『あぁ~、びっくりした(笑)』


としていたのですが一緒にいた友達は引いとりました。
血も垂れとりましたからね(‥;)

挙げ句、カットバンと消毒液まで買ってもらいまして(自分で買いなされ(-ω-;))




中々、痛みには辛抱強い方でしてその日は家に帰って消毒しガーゼ当てて普通にご飯作っておりました。

腫れてきてるのはわかっていたのですが急激にという程でもなかったので翌朝、病院に行って参りました。


『結構、傷が深いよ』

『閉じかかった所を開けて消毒するからね、痛いよ』

『傷が閉じないようにガーゼ挟むからね、こっちの方がもっと痛いけど我慢してね』



という感じで傷を負った2ヶ所を開けられ(これはまだ大丈夫でした)消毒でシミシミ攻撃を受け、ガーゼを詰めて(コレはホントに痛かった)アメリカンドッグになるくらい包帯を巻いて、取れないように固定されました。

いや~痛さのあまり爆笑してました(≧▽≦)←チョットコワレカケテマス




結果こんな笑い話にしてますが、猫の噛み傷は甘くみない方が良いようです。
細い牙が奥の方まで入り(傷口が小さいほど塞がり易く)、そこから感染症になり、壊死する事もあるそうです。

この閉じかかった傷を開けるのも奥にあるかもしれない細菌を消毒する為の処置です。
そして、その傷口にガーゼを入れ傷が閉じないようにするのは膿んだりした時に適切な処置がしやすくする為らしいです。





ニャンコにカブリと噛まれたら病院に行きましょう!!





さてさて、次の日も病院に行きまして



腫れもだいぶ引いてアメリカンドッグも小ぶりになりました。
薬も化膿止めの軟膏が出て次の病院は来週となりひと安心です(^^)



野良ニャンコさんのペースも考えずに近づいた結果カブリと噛まれる事になりました。

皆さんも野良ニャンコサンには野良ニャンコさんのペースがありますからしつこくしないようにしましょうね(;^_^A

ちなみに色んな人から

『野良ちゃんは見るだけにしときなさい』

とお叱りを受けました( ̄△ ̄)触らない自信はないです。




こちらのアメリカンドッグにも食いつきが良いよもぎサンでした( ̄∇ ̄)チャンチャン♪