こんばんは三日月結婚してからドラマを観る事が増えた ぱんだんデス( ̄∇ ̄)♪


この記事のタイトルなんですが

昨日あった『安堂ロイド』の中に出てきたセリフです(^^)


このセリフを聞いたとき思い出したのが

ドラえもんの『のび太と鉄人兵団』です。



えっなぜ??と思われたかと…


私自身、ドラえもんが大好きで大山のぶ代さんの時のドラえもん映画のDVDを持っていますσ(^_^)

その中でも好きなのが

『鉄人兵団』
『リトルスターウォーズ』
『魔界大冒険』


の3つ。小さい頃から変わりません。




この作品に惹かれた理由はきっと“弱さと人間臭さ”なのかもしれません( ̄∇ ̄)

鉄人兵団だと…静香ちゃんがアンドロイドのリルルを手当てしてる時にリルルが『敵なのになぜ助けるの??』の問いに『それが人間なのよ』って答えたり。
リトルスターウォーズでは…スネ夫が怯えて戦いを拒否してものの震えながらも参戦したり。
魔界大冒険では…『それでも戦わなきゃいけないの!!』と猫の姿で奮闘する美夜子さんがいたり。

年を重ねていくにつれて感じ方も変わりますが今、あげたシーンは小さい頃から印象的でした。





さて、その好きな『鉄人兵団』と『安堂ロイド』がなぜ結びついて思い出したのかといますと


静香ちゃんと接していくうちにアンドロイドであるリルルに迷いが生じます。『自分達がやっていることがホントに正しいのだろうか』と。

そして、映画のラストで…何度観ても泣くんです(+o+)



アンドロイドが出て感情が芽生えて
弱いくせに強くて


どうもそんな話が好きみたいです(笑)