《ストーリー》
新進ピアニスト として将来を嘱望視され ていた如月敬輔は、留学先のオーストリ アで強盗事件に巻き込まれた少女をかばい、薬指を失ってしまう。両親を失った知的障害の少女・楠本千織を引き取った敬輔は、彼女のサヴァン症候群による 優れたピアノの才能を見出し、彼女と各地を演奏して廻ることとなる。

そうして招待された療養センターで敬輔たちは敬輔の高校時代の後だった岩村真理子と出会う。真理子はかつて農家の息子に嫁入りし、子供が出来ないために夫の家族に一方的に離婚を言い出された という辛い過去の持ち主だった。真理子と親しくなっていく敬輔・千織だった が、落雷による事故に巻き込まれて真理 子は意識不明の重傷を負い、その真理子 の心が千織の体に宿る。

《Wikipedia参照》


先程読み終わりました(・∀・)

2年位前からボチボチ読み始めたのですが…最初の方はあんまり本の世界に引き込まれることはありませんでした。

実家に置きっぱなしだったのを思い出し取りに行き、再びページをめくり始めたのは最近の事でした。


ホッコリしたり、悲しくなったり、切なくなったり…そして、ハッピーエンドを願ってしまった1冊です。