こんばんは三日月実は子どもサンの相手が下手くそな、ぱんだんデス( ̄∇ ̄)♪


今日の昼下がりの“カッコいい”ワンシーンです(^-^)


チビちゃん3人がお買い物に来ました。
幼稚園に通うくらいの男の子2人と女の子1人。

チビちゃん3人はアイスを2つ買いました。
パピコとアイスボックス。

女の子はさらにもう1つアイスボックスを持ってきました。


「もう買ったら行くよ!!」

と男の子。

「いやっ、コレも!!」

とダダをこねる女の子。


「ほら、行くよ!!」


と言って男の子2人はお店を出てお母さんの待つバス停へ。


女の子はポツンとお店に残りました。

スネた顔。

(私が買ってあげてもいいんだけど…教育としては良くないよね(^-^;)


『皆の待ってる所に帰ろ??』


と声をかけますが納得行かない感じ(^◇^;)


その時…



「パピコ、一緒に食べるよ!!」


颯爽とさっきの男の子の1人が現れました。


女の子はやっぱり自分の思い通りにならないことがイヤだったみたいです。

男の子が近寄ると…手に持ったアイスボックスを元に戻し(←ココえらい!!)走ってお店の中を逃げ回りました。

クルッと1周してお店の入り口へ…



私は慌てて女の子の手を掴みました。

お店のすぐ前は狭い車道です。

意外とスピードを落とさずに通る車が多い場所。



危ない!!



女の子の腕をしっかり掴みました。

そして、お迎えに来た男の子の腕も掴みました。

しゃがみ込んだ私は『彼』に


『しっっっかり手をにぎって行きなさいね!!危ないからね!!』


と言いました。ニコリとも笑わずに。


キミに任せたよ!!


そんな感じで。






そして、2人は横断歩道へ。




ふと見渡すと車が1台。




2人の腕をもう一度掴もうとしました。
(私が手を引いてバス停まで連れて行こう。)



その瞬間…




『くるま、あぶないっっ!!』



『彼』が叫びました。

そして、握っていた『彼女』の手を引き寄せました。


幼稚園くらいの子に“男”を見た瞬間でした。



周りを確認し歩道を渡る彼らを見送りお店に戻りました。




『彼』に女の子をお願いしたあの時、凛々しいお顔をしてました(^-^)


最初から私が手を引いてあげればこんなドキドキする事はなかったのでしょうけど(^-^;

でも、ふしぎとあの『彼』に任せてみたかったんです。





任せるって言ってもすぐに助けられる位置で待機してましたけど(笑)



カッコい良かったな…『彼』(*´▽`*)