こんばんは
私は『立派なコンビニ店員だ!!』と胸を張って言えるベテランコンビニ店員の ぱんだん デス( ̄∇ ̄)♪
今回はイイ意味での「プライド」のお話です。
何だかな…何て思ってる方がいたら参考になれば幸いですm(_ _)m
質問です。
コンビニ店員のイメージってどんな感じですか??
多くの人が『ステキ
』とか『憧れ
』なんてイメージは持ってないでしょう(^-^;
まぁ『将来の夢はコンビニ店員です』って言ってくれる子供サンに出会った事ないですし(笑)
私自身、コンビニ店員をしているので時々“グルッぽ”を覗いたりGREEのコミュを覗いたりするのですが…
『見下された』感のあるコメントをよく見ます。
そして、よく私自身も感じてました。
『なんか自分(お客様)より下に見てるよね、この人(怒)』
『私だって人間なのに!!』
『コンビニ店員を何だと思ってるんだろう!!』
もちろん、殆どのお客様はそんな感じではないのですが時々、無性に腹が立ちました。
…でもね、わたしウスウス気づいてました。
『コンビニ店員なんて…』
って思っていたのは私自身だってコトを(^-^;
『カッコ悪い』って思ってたのかな…。
現在の私を知ってる人からすると驚きの心境だと思います。
心境が変わったひとつの『悔しい』エピソードがあります。
私はある時、とてもお客様を怒らせてしまいました。
理由は接客対応の悪さ。
普段通りにしたつもりだったのにそれがお客様にとっては『気に入らない』対応だったのでしょう。
あとから振り返ると普段通りだったとしてもお客様に対して“気遣い”は足りてなかったと思います。
それはヒドい罵声でした。
『お前はどうせ親のスネかじりで適当に仕事してるんだろう。』
など、そんな感じの言葉を投げつけられました。
私の目には涙がこぼれるギリギリまでになっていました。
それに気付いたお客様は…
『泣くぐらいならもっと真剣に仕事しろよ。』
と声のトーンを落ち着かせて言いました。
きっと言い過ぎたと感じだのでしょう。
そして、お店を後にされました。
事務所に入り私は泣きました。
その理由は…
罵声が怖かった訳でもなく
言われた事の理不尽さでもなく
接客対応の失敗でもなく
『私はこの仕事でしっかり生活してます!!』
と言えなかったこと。
自分では懸命に仕事していた“つもり”だったこと。
私は独身時代、このコンビニ店員で頑張って生活をしてました。
初めは何となくでしたが次第にコンビニ業に魅力を感じ『今』に至ります。
どこが恥ずかしいでしょうか??
自分(たち)の生活の為にやってる仕事のことが…
それで『身を立てている』のに!!
なのに…『コンビニ店員なんて』って気持ちも一緒に抱えてたんです。
だから言い返すコトも出来なかった。
そして、そんな悔しい言葉をお客様から投げつけられるコトになってしまったのだと。
ホントに悔しかったです。情けなかったです。
そして、誓いました。
『二度と同じ言葉は言わせない。』
そして現在は
『言われない。』
に変わってます。
ちょっとした違いなんですけどね(笑)
今、私の目の前に立つお客様に『見下された感』を感じることはありません。
だって私は
『立派なコンビニ店員ですから(^-^)』
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
私は『立派なコンビニ店員だ!!』と胸を張って言えるベテランコンビニ店員の ぱんだん デス( ̄∇ ̄)♪今回はイイ意味での「プライド」のお話です。
何だかな…何て思ってる方がいたら参考になれば幸いですm(_ _)m
質問です。
コンビニ店員のイメージってどんな感じですか??
多くの人が『ステキ
』とか『憧れ
』なんてイメージは持ってないでしょう(^-^;まぁ『将来の夢はコンビニ店員です』って言ってくれる子供サンに出会った事ないですし(笑)
私自身、コンビニ店員をしているので時々“グルッぽ”を覗いたりGREEのコミュを覗いたりするのですが…
『見下された』感のあるコメントをよく見ます。
そして、よく私自身も感じてました。
『なんか自分(お客様)より下に見てるよね、この人(怒)』
『私だって人間なのに!!』
『コンビニ店員を何だと思ってるんだろう!!』
もちろん、殆どのお客様はそんな感じではないのですが時々、無性に腹が立ちました。
…でもね、わたしウスウス気づいてました。
『コンビニ店員なんて…』
って思っていたのは私自身だってコトを(^-^;
『カッコ悪い』って思ってたのかな…。
現在の私を知ってる人からすると驚きの心境だと思います。
心境が変わったひとつの『悔しい』エピソードがあります。
私はある時、とてもお客様を怒らせてしまいました。
理由は接客対応の悪さ。
普段通りにしたつもりだったのにそれがお客様にとっては『気に入らない』対応だったのでしょう。
あとから振り返ると普段通りだったとしてもお客様に対して“気遣い”は足りてなかったと思います。
それはヒドい罵声でした。
『お前はどうせ親のスネかじりで適当に仕事してるんだろう。』
など、そんな感じの言葉を投げつけられました。
私の目には涙がこぼれるギリギリまでになっていました。
それに気付いたお客様は…
『泣くぐらいならもっと真剣に仕事しろよ。』
と声のトーンを落ち着かせて言いました。
きっと言い過ぎたと感じだのでしょう。
そして、お店を後にされました。
事務所に入り私は泣きました。
その理由は…
罵声が怖かった訳でもなく
言われた事の理不尽さでもなく
接客対応の失敗でもなく
『私はこの仕事でしっかり生活してます!!』
と言えなかったこと。
自分では懸命に仕事していた“つもり”だったこと。
私は独身時代、このコンビニ店員で頑張って生活をしてました。
初めは何となくでしたが次第にコンビニ業に魅力を感じ『今』に至ります。
どこが恥ずかしいでしょうか??
自分(たち)の生活の為にやってる仕事のことが…
それで『身を立てている』のに!!
なのに…『コンビニ店員なんて』って気持ちも一緒に抱えてたんです。
だから言い返すコトも出来なかった。
そして、そんな悔しい言葉をお客様から投げつけられるコトになってしまったのだと。
ホントに悔しかったです。情けなかったです。
そして、誓いました。
『二度と同じ言葉は言わせない。』
そして現在は
『言われない。』
に変わってます。
ちょっとした違いなんですけどね(笑)
今、私の目の前に立つお客様に『見下された感』を感じることはありません。
だって私は
『立派なコンビニ店員ですから(^-^)』
最後までお付き合い頂きありがとうございました。