泣き虫ぱんだんのお話はまだ続きます(^-^;
最後までお付き合い頂ければ幸いですm(_ _)m
前回のお話です。
『私は全部、知っていた。それなのに優しく出来ない。』
私は色んな言葉を涙と一緒に流しました。
たくさん、たくさん流しました。
「私は冷たい人なんだ。」
『どうして??』
「どうして…んー、“違うよ”って言われたいからかな……」
「いや、“冷たい人”って言われた方が楽なんだと思います。冷たい人だと冷たくするのが当たり前だから…だから楽なんだと思います。」
伏し目がち(だったと思います)にそう私が話すとkaoriさんが…
『優しい子よ。あなたとっても優しい子。』
(えっ!!いきなりなんだろう…)
そう思いながらも心の中にダイレクトに入ってきました。
真っ正面から言われたその言葉に私は逃げる事が出来なかったです。
『守護霊様からのメッセージですよ。』
どうやら、私が自分自身を
『冷たいひと。』
と言ったことの答えだったのようです。
そして、守護霊様はその前から伝えてくれてたみたいです。
『あなたは優しいよ。』
確かに色んな人から言われました。
特に母との関係が悪化してからは…
その度に否定しました。
『私は冷たいひと。』
私が自分の事を冷たいといい落ち着かせていた事が守護霊様は辛かったのでしょう。
そうkaoriさんは教えてくれました。
今、気付きました。
私は『優しいよ』と言ってくれたその言葉を受けとめる事ができなかったんだと。
『ありがとう』さえも言わず。
私は伝えられたその言葉を受けとめるしかなかった。
温かかった。
嬉しい涙が流れました。
『優しいよ』と伝えてくれた人の優しさが嬉しかった。
“氷の鎧”が溶けていきます。
たくさんの涙で…
温かい光で…
続く…。続きはコチラです。