こんばんはやや欠け月実はかなり小心者のベテランコンビニ店員ぱんだんデス( ̄∇ ̄)♪


今回はお客様に“泣かされた”エピソードです(笑)

おヒマな方はお付き合い頂ければ幸いです(´ー`)




18才だったとある日のお昼の事でした。

慌ただしいお店の中で

『コピーさして。』

と声が聞こえました。
声の方を振り向くと…

それは売り物の地図??
ちょっと厳ついオジサンが雑誌の棚から地図を持ち出しコピー機へ。

忙しい中私は…


『売り物はコピーできません』

と必死に声を掛けました。



『うるせぇっ!!一枚くらいだからいいだろっ!!』


ゴツイ怒声。

私は萎縮してしまいそれ以上言葉を出す事ができませんでした。


コピーを一枚取って、地図をその辺に放り投げたように置き、厳ついオジサンは立ち去りました。


私は怖いやら言い返せなかった自分が悔しいやらで頭の中はパニック状態。
ひとまず泣くのを堪えてレジをするのがやっとでした。顔を上げることは出来なかったです。




何人かお客様のレジををしていたら…





『頑張れ。』





声が聞こえました。

顔を上げるとひとりの女性。私の母と近い年代の常連の方でした。





うれしかったです。

“そんなこともある。頑張ったね”

その一言はそんな風に聞こえました。


さらに泣きそうでした(笑)



救われたました。

あの頃の『ありがとうございます』の気持ちを伝えきれていません。


そのかわり満面の笑みでお迎えします(^-^)感謝を込めて…。




『いらっしゃいませ(おいで頂いてうれしいです♪)』






お客様も色々いらっしゃいますね(´▽`)♪





小話にお付き合い頂き、ありがとうございましたm(_ _)m