こんばんはキラキラぱんだんデス( ̄∀ ̄)

今回もまた事故に遭いそうで遭わなかった話をします。


今年の春、桜を観に友達とドライブをしていた時の事です。


信号の所で右折をしようとしてる車がいました。



右折レーンで。



その横を通る少し前…

停車していた車の右ウインカーが消え、車の頭を左に振りはじめました…


『はっ?!うそっ!!』









そう思うか思わない位に



クンッッ。


足が動きました。


ブレーキに












ではなく『アクセル』に…




私の車は加速しいきなり車線を変えて来ようとした車を通り過ぎました。



かすりもせず。



ミラーで確認すると通り過ぎた直後にその車は後ろに入りました。


『今の車、絶対後ろ確認してなかったよ!!(怒)』


と友達は言ってました。
私もそう思いましたが…

それより『アクセル』を

"踏んだ"というより

"踏まされた"感じがしてならなかったんです。




自分がしたことなのに不思議でたまりませんでした。


確かにアクセルを放し、ブレーキを踏んだら衝突していたと思います。
それを交わせるだけの技術もありません。

自分だけじゃなく友達も捲き込んでたでしょう。



その位、一瞬だったんです。

ブレーキでは間に合わなかった。これは確かでした。


だからと言ってそれを私自身が判断した訳ではないのです。
判断より先に

アクセルを踏まされた。


別の何かに…

そんな感じが拭いきれません。


ただの偶然かもしれません。
勘違いかもしれません。


でも、私も友達も車も

無傷です。


そこは『運』としか言いようがないです。