アマチュア無線局は、インターネッと、携帯電話の急激な進歩により、局数が

1992~3年がピークで、その後減少しています。

 

 そして、 免許人の高齢化で、若い人の無線局数は、大変少なくなっていると思いま

す。増加するとは思えません。
 このままでは、ますます局数が減少するものと思われます。世界でも、減少している

のではないでしょうか。
 そうなると、無線機メーカーもアマチュア向けの機器の製造から撤退するのでは・・

 最新型のメーカー機は、ほとんど素人(アマチュア)が修理できるものではありません。

これらの修理してもらえる期間が過ぎると、自作機、自分でレストアできる昔の機器を

使用することしかできなくなるのではないでしょうか。

 JARDも自作機の保証認定業務だけになってしまうかも・・・
 JARLも存在しているのでしょうか・・・・
 10年後はどうなっているのでしょうかね・・・ ?