2月1日 日曜日 天気 晴れ 穏やか

 なんと、もう2月になってしまいました。あっと言う間に、1ヶ月が過ぎて

しまったという感じがします。

 ◎衛星通信
 ①10:18 ISS ∠52度
   アンテナの工作に夢中で、AOSの時刻を忘れて、受信できず。
 ②11:12 SO-124 ∠47度
   軌道要素の更新を怠り、AOS時間が10分ほどずれていたため、信号受

   信できず。

    この衛星、高度が低いせいか、軌道要素を頻繁に行わないと、受信で

   きません。
◎ループアンテナ

 昨日は、シンプルな3エレ八木アンテナ。今日は、3エレのループアンテナ

を作成してみました。

      

 色々な自作例をネットで検索して、見ることができますが、なかなか同じよう

には、いきません。反射器と輻射器の間隔が他の物と比較して、狭い感じです。

 最初は、nanoVNAで調整して、そのあとは、送信機に接続して、SWRを確認

します。給電部は、テストですので、エレメントにコネクターを直づけしていま

すが、実際に使用する時には、箱に入れる予定です。移動運用で、一時的に使用

する場合には、BNC型のコネクターを使用した方が便利だと思います。

 垂直偏波ですので、コネクターは横になります。下にした方が安定しますが。

439メガのリピータ局を受信してみると、垂直偏波だとS8、水平にすると、

S0~S1位まで変化します。サイドの切れも良い感じです。

 

 クロス八木という衛星追尾用のアンテナがありますが、「クロスループ?」と

言うアンテナはあるのでしょうか・・・・

 同じパイプに、八木アンテナの場合は、垂直と、水平のエレメントの取付はで

きますが、ループアンテナでは、輻射器2本、反射器と導波器を共通・・・?

 輻射器同士の間隔、また、反射器、導波器との間隔が・・・・・・・・・?

垂直偏波のループアンテナ と 水平偏波のループアンテナ を、スタックにし

て使用する・・・・・? 

 ってなことを、理論抜きで考えてみました。

アンテナ解析ソフト(使い方が良く分からない) で、わかるのでしょうか。 

 

◎短波帯 運用無し