◎ 先日、私宛に届いたメールです。
タイトル:相手局コールサイン sent you a QSL Card - Confirmation of QSO
送り元:相手局コールサイン using QSL World <postman@qslworld.com>
送り先:私のコールサイン@jarl.com;
こんなメールでQSLカードが届きました。
1973年2月に7メガのCWで交信したものです。下の写真右側 (国内のもの)
ところで、このカード、どうやらデザインが全く同じと思われる様式で、データを
取り込んで作成されているようです。海外からの物と国内の物、参考に添付します。
地図のデザインが異なるものの、字体等が全く、同じとなっています。
会費等を支払うと、自由な写真とか絵を使用できるのかもしれません。確か、eQSLは、そうだったと思います。
◎ この様な、交信相手局から、私のコールサイン@jarl.com 宛に、海外のサイトを経由して送られてくるものが、「QSL World」の他にも「QSLCREATOR」というサイトもあるようです。
◎ その前には、交信相手局から、私のコールサイン@jarl.com 宛に直接、送られてきたこともあります。
◎ 最近は、紙のQSLカードを発行する局が減少していると感じられます。JARLの連盟経由の交換がほとんどですが、受領するまでに1年もかかるとか、JARLの会員数が減っている事もあります。
直接郵便で交換することは、きわめてまれなことになりました(ここ2~3年で3局有りました)。
そのような中で、国際的に使用されている eQSL や 日本国内規格では、HQSL 等の電子QSL交換サービスがありますが、全世界共通として運用されている物は無いようです。
◎ QSL カード 今後は、どうなるのでしょうか。

