先月、何ヶ月ぶりかで、秋葉原に出かけました。訪ねるたびに、電子部品を扱う店舗が無くなっているのを感じます。
ゲーム、アニメ関連のフィギュアとか、また、秋葉原ラジオ会館もほとんどが、ショーケースショップになってしまっ
ている。アマチュア無線お宅にとっては、寂しい限りです。 そんな中、秋月電子でパーツを購入して帰宅しました。

 まだ、残っている無線機店を訪ねると、電鍵も高価だと感じます。縦振りの他、パドルは、2万円超えです。安いもの
で、1万円弱。もう少し安価な物は無いのでしょうか。
 無線機を購入するとマイクは、付属しているのに、電鍵は、別途購入しなければならない。 高い電鍵使っても、綺麗
な符号が出せるとは、限りません。文字間隔にスペースがなく、区切りの分からない局、短点の少な過ぎ、多過ぎる符号
でも、訂正すること無く、運用している局もあります。
 1000円以下で、手持ちのパーツで電鍵を作成してみました。2台、作成してみました。1号機は、簡単な構造にし
たため、交信中に力がかかると、回転して、マイクロスイッチを押すことができなくなってしまうので、符号の送信がで
きなくなってしまいました。回転しないように改造しました。

            
 また、オーソドックスな構造に変更して、2号機を作成してみました。当初、マイクロスイッチの上に載せているだけ
なので、戻しのバネは有りません。バネが無いので、戻りは、マイクロスイッチの戻る力だけです。慣れてしまえば、特
に問題とは、ならないと思います。

                 
 しかし、やはり、使いやすさに問題があり、バネをつけるとともに、戻り幅の調整可能に改造しました。

                 

  暫く、運用してみて、使い心地を確かめたいと思います。