27日 土曜日 朝から雨 室温20度  雨で出かける気力なく、自宅にこもっています。

 昨日、アメリカのアマチュア無線関連メーカーが廃業するとの情報が有りました。
私もいくつかの製品を使用していますし、使用していました。残念なニュースです。
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    すでにご存知の方も多いと思いますが、MFJ は 2024 年 5 月 17 日にミシシッピ州
スタークビルでの工場での生産を終了します。
 これは姉妹会社の Ameritron、Hygain、Cushcraft、Mirage、Vectronics についても同様です。
 出所:A1クラブ の メール
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 今後、アマチュア無線関連機器メーカーの撤退、廃業は、ますます進むのではないかと
思っています。
 少子高齢化の社会で、アマチュア無線家の年齢層は、高齢者ばかりになっています。
若い人達は、インターネット、スマホで育ってきており、アマチュア無線に興味を持つ者
が少ない。
 後20年もしたら、高齢者の廃局がすすみ、アマチュア無線局の数は、益々減少。
こんな中では、今後、機械を作っても、販売数が増加するとは、思えません。
 特に、100万円もするような高価な機械を購入するのは、お金持ちか、高齢者であり、
大量に売れるとは、思えません。
 メーカーは、生き残れるのか・・・・・
今のところ、YAESU/ICOM/KENWOODの三強があります。私の開局当時は、
YAESU/TRIO の二者に、STARと言うブランドもあったと記憶しています。
 最近の新製品を見ていると、KENWOODは、劣勢のように感じます。
 メーカーが撤退すれば、古い機械のリストア、自作機でしか、アマチュア無線の運用が
できなくなります。その道がたたれます。技適の機器・・この制度は続くのか?
自作機の保証認定を行っていたTSSは、今年になって、保証業務を終了したと聞いてい
ます。 保証認定を行うところは、JARDしかなくなり、独占になります。

 メーカーの撤退、廃業は、私の生きている間には、ならないと思いますが・・・?