2月11日 日曜日 天気 晴れ→曇り 室温 5→19度 風 穏やか
◇HF帯通信
28メガ アメリカの局が、十数局聞こえる。ワッチのみ。
21メガ コンテストなのか、RTTYの信号が聞こえていました。
最近、やっていなかったので、インターフェイスが見つからず、電波出せず、ワッチのみ。
◇衛星通信
08:40 SOー50 FM JE0KBP 局と交信、JA6PL 局をコールするも交信に至らず。
09:15 JO-97 SSB JA9KRO/9 局と交信、その他、CW 局多数受信。
09:21 ISS FM 信号聞こえず。低仰角のためか、軌道要素更新をしていないので、時間がずれていたのかも。
13:00 FO-29 CW CQ出すも、応答得られず。
13:03 RS-44 CW/SSB 7~8局が聞こえるも、自局の信号が弱く、交信に至らず。
◇旧式無線機 FL-50 点検
電波が出なくなって、点検していますが、手こずっています。真空管が悪いのか、手持ちの真空管の中から、探し出して
交換してみましたが、変化なし。 懐かしい、小型の送信管 2E26 が有りました。その他、用途不明の物も。

ヒータートランスも交換。6BA6を追加したところ、容量が足りないようで、5Vしか、かかりません。
この無線機は、ヒーター用の電源が、12.6Vしかないので、6.3Vを得るために、他のトランスを追加しています。
オリジナルでは、6JS6Aのヒータから、他の真空管のヒーターをパラレル接続してから、直列に接続されています。
昔の機械は、このようにしていたものが多いようです。確か、トリオのTS311もそうだったと思います。
FL-50のオリジナル回路は、下の図のとおり。

変更① 6JS6Aを6146Bに取り替えて、ヒーターを6Ωの抵抗と直列に接続し、12.6Vを供給。
変更② 12BY7Aと12AT7は、6.3V接続を取りやめて、4-5ピンに12.6Vを供給。
変更③ その他の真空管用に、別途トランスを追加して、6Vを供給しています。