2日 金曜日 天気 曇り 室温4度→18度 風 穏やかでしたが、寒い
◇衛星通信 お休み
◇HF帯の無線機点検、運用
 昨日、CW運用中、出力が10Wしか出ないという不具合を調査しました。DDS-VFO出力を7メガにセットし、直接接続すると
20Wを確認できました。ミクサーと周波数表示機を送信機とDDS-VFO間に入れると、信号が減衰してしまって、ドライブ不足に
なっていることが分かりました。
 7メガの水晶を発振させるタイプの昔の送信機のようにすると、受信時にDDS-VFOからの信号が、回り込んで、弱い信号が聞こ
えなくなってしまう事になります。回り込み防止とキーイングを工夫する必要が出てきます。ミックス回路の前でキーイングするように
改修を考えることにしました。 FL-50のこれまでの改造の模様です。

  

 ① シャーシ裏側  ② シャーシ上側 SSBジェネレータ部分撤去 ③ 終段管 6JS6A → S2001 取り替え

 

 本日、点検に合わせて、行った改修です。 背面の、受信機用アンテナ端子 と 外部VFO端子を、RCAからBNC型に
取り替えました。
 7メガ CW 千葉県内の局 1局と交信。

 
 送信機 八重洲 FL50改、 受信機 ICOM R-8600  セットの配置を変更しました。