11月23日 木曜日 天気 雲の多い晴 室温 19度
◇衛星通信 
09:05~10:06 TELVE-4、5、6、7 いずれも聞こえず。
09:41 AO-91 アナウンス聞こえるも、信号聞こえず。
09:54 JO-97 SSB 何局か聞こえるも、自局の戻り信号が確認できず。
10:53~11:00 TELEV-4、5、6 聞こえず。
 アンテナの再設置後の、通信状況が悪い。どこかおかしいのかも?
◇HF帯の運用 運用なし
どうも各アンテナのSWRの値が悪い。一度すべて下ろして、立て直しすることに。50メガは、パンザマストに登る元気が無いので、
そのまま。コンテナの屋根ウマに上げていた21/28メガのアンテナは、解体して、下ろしてしまいました。 14メガは、場所を
変更して、上げ直しました。 現在、上がっているアンテナは、14/50/145/435メガだけになりました。
◇三端子の縦振り電鍵
 先日初めて古い無線機TS510でCW運用しましたが、その時は、シーメンスキーで送受信切り替えを行いました。旧式ブレーク
イン方式で運用するためには、逆接点のある三端子電鍵が必要となります。
球式無線機(FL-50やFT-50)当時の取説には、その接続方法が記載されていました。開局当時は、4級で、SSBでしか運用
していませんでしたので、全く気づきませんでした。CWを始めた頃からは、もう、2端子の電鍵で、ブレークインできるようになって
いました。
 これまで、三端子の縦振り電鍵は、観たことがありませんでしたが、UECコミュニケーションミージアム見学時に見つけました。
日本無線製のKY-3Aです。 現在、市販されている電鍵で3端子の物は有るのでしょうかね。