私が高校生の頃、市内のほとんどの高校にクラブ活動として、アマチュア無線部がありました。そして、私は、
迷うこと無く、入部。 当時部室に有った無線機は、八重洲製のFL50&FR50でした。その後、ダイアル
部分のデザイン変更、送受切り替えにシーメンスキーが使用されるようになった、FL50B&FR50Bにな
りました。

    

           私は、上の写真、左側の旧型のタイプが好みです。

アマチュア無線部は、その後、科学部の中に吸収されてしまいました。市内の高校のクラブ局も徐々に減ってしまいまし
た。 そして学校内に、教員、生徒で無線資格を持つ者がいなくなってしまい、とうとう廃局することとなったとの情報
を受けました。 残念です。
 ハムフェア会場でも・・・高齢者ばかりで、若者の姿は少なかった。
今後、少子高齢化が進み、さらに高齢者が亡くなっていくと、アマチュア無線局数は、激減するでしょう。
メーカーも数の出ない無線機は製造しなくなるのではないでしょうか。 すでに、アマチュア無線機から撤退した会社も
ありますね。
 自作するか、昔の機械をレストアしないと無線ができなくなるのでは・・・・・