ここ2日間、無線局運用はお休みしていました。

 最近、携帯やパソコンでメールで連絡をすることが多くなりました。
そこで、手紙のやりとりが全く無くなってしまいました。届くまでに日数がかかる事もあります。 なんと言っても、
手書きでは、字が綺麗に書けない、間違えると書き直しが必要になります。
 郵便受けに届くのは、企業からのダイレクトメールなどがほとんどで、私信はほとんどありません。
 唯一、2~3ヶ月に1回ほどの頻度で「狸便り」を送ってくれる友人がいます。この「狸便り」には、40年位前の
同期の情報が書かれています。また、A4版2~3枚で漫画的な絵に文字が添えられています。楽しみにしています。
 手紙を出すのには、切手が必要ですが、今でも頻繁に記念切手が発行されています。 昔は、収集していましたが、
最近は、使用するために購入することがあります。
 4~5月に発行された、されるものには、次のようなものがあります。

                  

 また、最近は、パソコンで手紙や文章を作成するのが普通になっています。文書の訂正も簡単で、漢字変換もやって
くれるので、手書きで、書くことが無くなって、漢字が書けなくなりました。 万年筆もここ何年間使用していません。
 海外の局と交信した後で、QSLカードを交換する時には、記念切手を同封したりしていたこともありました。
海外の切手を含めて、使用済みの切手は、まとめて、社会福祉協会に持って行くことにしています。

 手書きの手紙と記念切手を貼った手紙の復活をさせようかと思っていますが・・・・・