ロシアとウクライナ戦争で、特に注目されてきたのが、ドローンを使用する攻撃です。
ドローンと言えば、小さなプロペラが4~8個付いていて、浮き上がる物だと思っていましたが、飛行機型の機体があるん
ですね。

ドローンの定義を見てみると、
「a remote-controlled pilotless aircraft or small flying device.→遠隔操作の無人航空機または小型飛行装置。」
となっていました。
令和4年6月20日から、重量100g以上の機体が「無人航空機」の扱いに変わり、飛行許可承認申請手続きを含む、航空法
の規制対象になりました。 そして、「無人航空機は登録を受けなければ航空の用に供してはならない」となりました。
航空法令の他、次のような関係法令及び地方公共団体が定める条例等を遵守する必要が有ります。
小型無人機等飛行禁止法(警察庁)
ドローン等に求められる無線設備(総務省)
ドローンによる映像撮影等のインターネット上での取り扱い(総務省)
無人航空機の飛行を制限する条例等
私の所有する物は、購入当時、規制の対象ではないとされていたのですが、法律が改正されて、登録が必要になりました。
申請には、型式認定が必要とか・・・残念ながら認定されていない機種なので、出来ません。自分で形式認定取得する労力を
惜しまなければ出来るのかもしれませんが、そこまでする価値があるのか・・・・?
結局、室内で遊ぶしかないか。しかし、室内では、ちょっと大きすぎます。15センチ以下なら良いのですが。体育館の
内部のようなところだったら、気兼ねなく、飛ばせるのではないかと思っています。
これまで、アンテナの点検、上空からのアンテナの様子を撮影するのに使用していました。 残念。