16日 木曜日 天気 晴 強風 室温20度

◇衛星通信
09:42 JO-97 SSB、JA2NLT局と交信。CW、JE2PHJ局と交信。  
11:21 SO-50 FM 4~5局聞こえましたが、自局の戻り信号が確認出来ず、交信に至らず。

◇HF運用 なし。

◇充電制御器の点検
 昨日、端子の一部が溶けていた原因究明と、対応。
太陽光パネル100Wとリチュウムイオン電池100AHの間に接続していた充電制御器(MAX10A)です。
 トラブルが発生した制御器の代わりに、一時的に定電圧回路で充電を実施していましたが、別の同じものと交換しました。

          
              定電圧回路での充電                  交換後の様子 
参考までに : この定電圧回路は、スイッチング方式なので、ハムバンド内に等間隔でノイズをまき散らしています。


 仮配線で点検中に、電流計の端子が熱くなっているのを確認しました。ネジをしっかり締め直すと、発熱が無くなりました。
充電制御器の端子のネジの締め付けが緩かったのが原因と思われます。太陽光を十分受けたときの最大電流は、8Aです。

  
 また、不良と思われた制御器ですが、ケースをはずして見たところ、端子の周辺のプラスチック部分が溶けているだけで、
基板自体には、焦げた痕跡はありませんでした。定電圧電源から20Vを入力、14.5Vくらいの出力が得られ、正常に動作して
いるようで、壊れていないようです。端子部分を改造すれば、使えそうです。
 一時、10Vまで低下したリチュウムイオン電池、13Vまで回復しました。
 教訓、「ネジは、しっかり締めること」接触抵抗を無くさないと、発火の恐れあり。