昨日届いたQSLカードを整理しました。全部で、37枚でした。
このうち海外局から1通、タイからでしたが、HSというブリフィックスに馴染みがあり、最初、何処の国かと思いました。最近は、聞き親しんだ
プリフィックスではない、コールサインが多いように感じます。
  
 また、変わったところと言えば、50メガでRTTYを運用したときの物がありました。何年ぶりか? 衛星通信分については、14局から届き
ました。
 実は、今回、女性だと思っていた局の物がありました。交信した時は、高い音質だったので女性だと思っていたのですが、名前から判断すると、
男性。
 ① もともとが、高い声で女性に間違えられる。② ボイスチェンジャーで音声を加工している。③ 合成音声、AIでを使用している。
などが考えられます。
 もし、音声を加工したり、合成装置で作成した音声で交信するのは、合法なんでしょうか。 違法という根拠があるのか・・?・?
発声障害のある方が音声合成装置を使うのは、OKでは無いかと思いますが。
DX局にピックアップして貰うために、YLの声を使うとか。 皆さんが使用するようになると混乱しますね。

となると、交信終了時に使っている73/88はどうするのか?73:一般的に、男性に対して、送られます。 88:女性に対して、送られます。
私は、そもそも、男性から送るのが、73 女性から送るのが、88と考えて使用しています。
特に、CWだと、名前が分からないときどうしていますか? 使わなければ問題なしですが。