蜜蜂の出入りがほとんど見られなくなった、巣箱Bですが、全滅したと思われたので、本日、箱内部にある巣房を
取り出しました。上2段から、2~4リットルくらい蜂蜜が採れそうな感じでした。
蜂蜜を搾り取ろうと、鍋に入れて、家に持ち帰りました。

自宅の縁側で、さあ始めようとしたところ、嫁さんが様子を見に来て、一言。「 くさっ ! 」
山で、鍋に詰めていた時には、感じませんでしたが、確かに 臭い どうしてだろう?
臭くても、食すのに問題は無いそうです。臭くても平気な人には、良いのですが、私には、ちょっと・・・・
魚のひもの「くさや」を思い出しました。くさやは、好きですが、台所で焼くと家中が臭くなるので、NG。
アカリンダニに感染して、全滅したので、アカリンダニのせいかも。食すのは、問題ないと言われています。味も
悪くないとのことでしたが。
そうそうに、スマホで調べていた嫁さんが、原因を突き止めました。「ぶたくさ だって」
そもそも、この時期、採蜜はしない時期なんです。通常、9~10月に行います。なぜか?10月過ぎると、セイタカ
アワダチソウ(別名 ブタクサ)が咲き、この花から取れる蜜は、臭いから。 この時期の蜜は、蜜蜂たちが冬の期間に
食すために残し、採蜜しないそうです。思い出しました。
師匠の言葉を、「秋の11月前までに採蜜するように」そうでした。
そして、この時期、寒いため、蜂蜜が結晶化し易くなって、堅くなり、絞るのが困難になります。 と言う事で。蜜蜂用に、山に持ち帰って、「ご自由にお持ち帰り下さい」と、することにしました。
一時は、これで4リットルくらい取れると、ニコニコしていた私が、ばかでした。