先日、アルコール変調のかかった状態で、オークションを見ていたところ、昭和レトロな無線機が目に止まりました。
昭和45年~48年頃の古い機械です。最新型には興味がありませんが、昔を懐かしんで、運用して見ようかとポチって
しまいました。 翌日になって、またやってしまった。また、がらくたが増える、失敗。
ポチったは、トリオのTS801とTS510,それからおまけに、八重洲のFT301の三台です。この内2点は、高値交信
されましたが、TS510は、運良く?落札となりました。

よーく考えてみると、電源が別となっており、直ぐにテスト出来ない。ダイヤルの窓もビニールが張ってある。結構埃が積もり、まずは、
清掃からスタート。 また、真空管もなじみの無い名前の物が使用されている。6GH8A、6AW8。他のものは、多分手持ちで交換可能
だと思われるが・・・・ なんとか、動作するようにしたい。
スプリアスも何とか、押さえられれば、機器の増設申請しようかと思います。