昨日、ローテータの本体を分解し、点検しましたが、問題点がありませんでしたので、本日は、コントローラの
点検をしました。

すっかり忘れていましたが、以前、指示器の方向調整で可変抵抗器を増設していたようです。回路図にない、可変
抵抗器が空中配線されていました。 下の写真 青色のものが追加されていた可変抵抗器。

本体の方の可変抵抗器と指示器の方向を一致させた上で、ボールベアリングにグリスをセットして、閉じました。
南からスタートして、西、北、東と回転させ、南に戻るように、2個の可変抵抗器を調整し、修理を完了することが
出来ました。

おまけ : 分解中に何か カランコロン 音がすると思ったら、小さなねじが1個ケースの中で転がって
いました。基板、ケースには、外れたところが無いので、多分6Pのケーブルコネクターで使用されていたねじ
だと思われます。