今日は、近所の病院で、MRI検査を受けてきました。(Magnetic Radiation Instrument)

いやいや勝手に英語解釈しないでください・・・・と言われます。

正しくは、(Magnetic Resonance Imaging)でした。

 約40分間、約1メートルのトンネルの中に入って、閉所、騒音に堪え忍んでいました。

  

 脳ドックを受診した時に経験したので、3回目です。閉所恐怖に対しては、目を閉じていれば

何ともありませんが、ドンドンドンとか、ダダダダだとか、いろいろな音が30秒から15秒く

らいで、繰り返されます。とても、心地よい音とはいえません。これは、我慢しなければなりま

せん。 静かな装置が開発されれば、画期的なことではないでしょう。

 ネットで調べてみると、強力な磁場が発生しているトンネル状の装置の中で、FMラジオなどで

用いられている周波数の電波を体にあて、体の内部の断面をさまざまな方向から画像にします。

MRI検査は、強力な磁石や電波を使うため、事故ややけどに十分注意が必要です。ペースメーカー

や人工内耳などの金属類が体内に入っている人、磁石を使用したインプラントを埋め込まれている

人は、検査が受けられない場合があります。入れ墨やアートメーク、マスカラはやけどの原因にな

ることもあります。 ・・・・・・と。

 私は、体の中に金属を入れたことは、有りませんが、何となく怖さを感じます。始まって、10

分位すると体が何となくポカポカする感じがします。弱い電子レンジの中に入っている感じでしよ

うか。 途中3回ほど音がなくなり、静かになり、終わったかと思った瞬間再びドドドドと再開さ

れます。 やっと終わったと思って、技師の方に聞くと、20分間くらいでしたかね? いやいや

時計を見ると40分はかかっている。タイムマシンのようなトンネルに入って、40分間もじっと

しているなんて、大変。我慢していたが、途中で、とうとう我慢出来ずに咳を3回ほどしてしまっ

た。映像がボケてしまったかな?   結果は、後日に・・・・と。