自宅ベランダの145/435の2バンド、モービールホイップ(ノンラジアル)
受信機は八重洲FT847です。
対象にした衛星は、RS44/XW3 SSB/CWモード と AO91AO92 FMモード

ISS(宇宙ステーション) 今回対象としていなかったが、たまたま、周波数を合わせていた
ので、予測値と異なる時間であったが、受信することが出来、日曜のせいか、10局ほどの交信を
確認できた。軌道要素の更新をしたところ、9時からのパスを確認できました。他の衛星と異なり、
高度が低いため、衛星との距離が近く、信号は、強い。最大仰角31度でした。高度が低く、軌道
修正が頻繁に行われているISSは、軌道要素を頻繁に更新する必要がある。
XW3衛星 全く信号が確認できませんでした。仰角最大で17度は、衛星との距離が遠くなる
ためかもしれない。
AO92衛星 全く信号が確認できませんでした。仰角最大で約50度。運用されているのか不明。
RS44衛星 AOSから2分後くらいから聞こえ始めるが、距離4000キロから信号は、かな
り弱い。仰角11度から、CWの信号が入感し始める。仰角30度で距離約2500キロ。仰角80
度、最接近時で、1500キロとなり信号は、強くなる。SSBも何局か確認できたが、CWの局の
方が多い。受信のしやすさとして、パスの長さが、比較的長い。また、バンド幅が広い。ダウンリン
クの送信出力が他の衛星と比較して、大きいことがあげられれます。
AO91衛星 RS44とパスが重なっていたので、交互に受信したが、今回、信号を確認出来な
かった。
