SDRuno (Software-defined radio)
1月26日 月曜日 天気 晴れ やや強い風◎衛星通信 ☆ アンテナを以前のアンテナに戻しました。435は8エレ八木、145 は、5エレ八木で、仰角は、約30度です。 ①10:15 JO-97 ∠20度 CW、SSB 信号は聞こえず。自局の戻り信号を確認できるが、弱い。 ②10:41 SO-125 ∠17度 FM 信号は聞こえず。自局の戻り信号も確認できない。 ③11:21 SO-124 ∠78度 FM 信号は聞こえず。自局の戻り信号も確認できない。 ④11:45 ISS ∠32度 FM JA6EGM、JA6PL 局と交信。 JA9DRP、JR6DI 局を受信。 ☆今日の運用では、SO-124、SO-125共に、まったく聞こえませ んでした。原因は、軌道要素の更新をしていなったためのようです。 JO-97とISSは、2~3分のずれでしたが、6分以上のずれが ありました。◎短波帯 運用無し ☆SDRuno (SDR, Software-defined radio) 古い無線機を時々使用していますが、SDRunoとPCを組み合わせ た受信機を活用できないか、考えてみました。 SDR受信機とトランシーバの送信部を使って、昔のセパレート式の運 用ができないか・・・・?? セパレート式の機械は、送信時に受信機を一時停止させる必要があり、 ミュート(MUTE)端子が昔の機械にはありました。 最新型のICOMのR8600受信機には、ついています。FL-50 送信機と組み合わせて使用するときは、それを使っています。 SDRunoには、USBとANT端子しか有りません。ソフトで対応 するしかありません。画面上に「MUTE」がありますが、単なるボリュ ウム機能でした。 CATで、他の機械と連携することができるようですが、真空管式の 古い無線機では、CAT機能が有りませんので使えません。 やはり、できないのかと・・・・ そもそもそんなことをやってみようとする人がいないのでしょうね。