今日で震災から1年。



早いですね。



去年の今日を思い出します。

ただただ恐くて、テレビからの映像が信じられなくて

眠れない夜を過ごしました。


震災後も変わらず広がる私の日常。

町も店も部屋も。

全てが変わらず、そこにありました。


『もし、私がこの悲劇の当事者なら…』


考えても、考えてもリアルに理解ができず

ただ、目前の大災害を非現実的な世界の出来事のように捉える事で、自分自身の不甲斐ない平和主義の心を死守していたよぅに思います。

当時を今振り返ると、

そんな自分を一掃したくて、必死で募金活動をしていたよぅに思います。


今は、少しだけですが
この大震災を自分自身に置き換えてリアルな出来事として考える事ができるよぅになってきました。


『もし、四国に南海大地震が発生したら。』


きっと、今ならどんな現実を突き付けられても必ず乗り越えられると思います。

この一年間。

被災地の復興と同じく、私自身の弱く脆い部分を補強してきました。


これからも形は変われど、継続的支援を続けていきたい。



被災地の皆様が、安らぎの心に触れる瞬間瞬間が一時でも多く訪れますよぅに。

心よりお祈り申し上げます。




本日11日は第三回多恋人卒業式を開催します。

3月11日を避けての開催日検討をしましたが、日程調節ができずこの日に開催させて頂く運びとなりました。

本日の卒業式で集められた会費一人1000円は全額、東日本大震災の義援金に当てさせて頂きます。




今日は、ダレトでの楽しい思い出を参加者の皆さんと作りたいと思っています!




長くなってしまいました。
最後まで読んで頂きありがとうございます。



-多恋人-