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モラトリアムな日々

隙あらば壁に張りつき、酒あらば飲んでしまう。そんな日常です。

もの凄いゲームがあったものだ。



グランドセフトオート(直訳は車泥棒)は簡単にいうと、アメリカを舞台

に様々な依頼をこなし、ギャングとして成り上がっていくゲームだ。



このゲームの特徴は、自由度とクオリティーの高さである。シリーズ

を重ねるごとに街の規模や出来る事の幅が広がってきていて、日本

での最新作サンアンドレアス編はちょっとやそっとでは遊びきれない

程のボリュームになっている。

出来る事をざっと挙げてみると・・・・・


・ドライブ

・サイクリング

・バイクツーリング

・飛行機操縦

・ヘリ操縦

・ボート操縦

・ジム通い

・射撃練習

・ギャンブル

・車の輸出入

・写真撮影

・タトゥーを入れる

・洋服を買う

・食事をする

etc・・・・・


まあこれで半分くらい。

もちろんミッションではライバルのギャングチームとの抗争もあり、そ

こでは映画さながらの派手な銃撃戦が楽しめる。そしてこのゲーム

の特徴であり、問題視される最大の要因でもある


「無関係な人々への攻撃」「強盗」「窃盗」


も可能である。


マイナス面がメディアに取り上げられる事も多いが、それだけで片付け

てしまうには惜しすぎるゲームだ。


何せ街中を自転車で走っているだけでメチャメチャ楽しい。サンアンドレ

アス編ほどのボリュームになると、マップの隅々まで把握するのはほぼ

不可能だ。プレイするたびに新しい発見がある。


このゲームを長時間やってから外出すると、


「あ、グランドセフトオートそっくりだ」


と錯覚する。つまりそれだけ凄いゲームって事だ。


価格に換算すると、5万円くらいの価値はあるんじゃないかと思う。迷わ

ずオススメの一本である。

カプコン
グランド・セフト・オート・サンアンドレアス【CEROレーティング「Z」】
カプコン
グランド・セフト・オート・サンアンドレアス【CEROレーティング「Z」】

一つ目に受けた面接には落ちた。


池袋に新しくオープンするダイニング系居酒屋だった。


面接したオヤジ(30くらい?)は非常に感じの悪い男だった。


「彼女いるの?」


「はい、います」


「そうか~、マイナス一点」


「ええ?(笑)」


「いや、ほんとにマイナス一点って書いたから」



って、真顔で言われてもね。


・・・・あの人がプロデュースする店はきっと流行らない。





二件目に受けた地元の居酒屋は、料理を覚えられるのを売りにしていた。


店長は感じのいい人だった。腹を割って話せる人だった。


わざわざ料理長まで連れてきてくれた。その場で採用が決まった。




その後二回バイトに行った。


僕の担当はサラダ場とフライヤー。


サラダ場はかなりの技術を要するポジションだった。居酒屋のメニュー


とは思えないほど、手間のかかる料理が多い。40歳の先輩が面倒をみ


てくれた。




明日は三回目のバイト。


メモ取った内容を頭で反芻して、本番でスムーズに動けるようにしなくては。


目の前にお客さん座るから、緊張するなあ・・・・。





結局、試験に落ちました。


残ったのは2単位。授業ひとコマ分です。


今学期受講する授業は一つ。


それに受かって、9月に卒業する予定です。





先日、半年間勤めた○民をやめました。


理由は、スリランカ人のバックレに耐えられなくなったから。


○民はいいバイト先でした。責任者はいないし、やりたい放題。


日本人は、僕だけでした。ゲイの疑いのある中国人と、非常に仲


良くなりました。よくも悪くも、○民は僕の全てになっていました。





バイトを辞めると抜け殻になりました。





何をするのも億劫で、日々ベッドの上でダラダラ過ごしました。


蟻地獄のように、上に進む事は出来ませぬ。じっとしていれば


いるほど、色々な事が圧力に感じられます。コンビニに行くのも


億劫なほど、腐りました。




そろそろ本気でやばいので、明日、新しいバイトの面接に行ってきます。



秋山オイル問題に関しては、世間も盛り上がりに盛り上がって充分

な話題を作ったと思うし、秋山は無期限出場停止(実質K-1クビ)という

重い罰を受けた。世間の信用も完全に失った。これで正月に悶々として

いた僕の気持ちも晴れた。




・・・・・・ハズだったが、まだ心の片隅に引っかかるものがある。




「紙プロ」を読んで、何となくその正体が分かってきた。

それは、桜庭の切なさである。グレイシーハンターとして

活き活きとリングで戦っていた桜庭。強豪の攻撃ものらりくらりと交

て、鮮烈な一本勝ちをおさめていたあの頃・・・・・・。

しかしいつからか、殴られて腫上がった顔と流血、そして敗北という

切ないイメージが桜庭に付きまとうようになる・・・・・。例え試合に勝

利しても、昔のように安心しては見ていられなくなっていた。


今回の試合に関しても、秋山が勝つんじゃないかと予想していた。

桜庭に勝って欲しいが、ノリにノッている秋山と、切ない桜庭

では、秋山有利かと・・・・・。


試合は予想以上に秋山がボロ勝ちで、負けた桜庭は何か訴えていて

物々しい雰囲気のままテレビ放送は終わり、イヤ~な気持ちのまま

新年を迎えることになった。


そこに「秋山オイル問題」が浮上し、




何となく僕は救われた




気がしたのだ・・・・・・・。

桜庭は実力で負けたんじゃない、秋山の反則だったんだ、と。


ぶっちゃけて言ってしまうと、秋山なんてどうでも良くて、

切ない桜庭を見たくない、ということなのかもしれない。

日本の総合格闘技を盛り上げてくれた、偉大な桜庭の痛

々しい姿は見たくない。今回ここまで騒ぎが大きくなったのも、格闘

ファンに潜在的にそんな思いがあったからだと思う。


秋山反則負け!!!


胸のすく思いだ。ブログに書かずにはいられない!!


まさかK-1が不正を明らかにするとは思わなかった。どれだけの

損失があるんだろう?秋山には格闘界から去って欲しい。どの面下

げて戻ってくるつもりなのか?


大体からして秋山はデビュー当時から嫌いだったのだ。K-1に完

全なレールを引いてもらいチャンピオンになった男。


日本格闘技界の救世主としてガチンコ勝負を見せてくれた桜庭とは

格が違う。人としての格も。


とにかく、正月早々の嫌な気分が晴れた。良かった。