真夜中の街角にキラリと光る~パートⅡ~ | モラトリアムな日々

モラトリアムな日々

隙あらば壁に張りつき、酒あらば飲んでしまう。そんな日常です。

今日は、前日までの疲労を引きずっての千駄ヶ谷バイトであった。

いや~、キツかったけど何か接客は調子良かったからよしとしよう。


まあそんな事は置いといて・・・・


3月6日の記事に書いた野良猫の事をバイト先の人に話してみたら、な

かなかウケが良かった。おかげで「猫を誘う男」とか「ニャン太」とかいう

あだ名を付けられたのは哀しかったが、帰りに料理長が「猫に」と、余りも

ののカワハギの干物をくれた。なかなか美味そうだ。

まさか同じところにあの猫がいるはずはないので、干物は帰ったらビール

のつまみにするつもりだった。

帰り道、今日は自転車である。例の路地裏に入り、以前猫がいたところで

自転車を止め、まわりを見回してみた。・・・・・・・・案の定猫はいなかった。


・・・・・そりゃそうだ。 そんなに上手いこといくはずはない。

さあ帰ろ帰ろ、と自転車を漕ぎ出したその時!!


「ニャ~ン!!」


という鳴き声と共に、駐車場の奥からあの猫が駆けて来た!!

おおおおおお!本当に出てきた。びっくりした。でも嬉しい。

どうみても僕を覚えている雰囲気であった。1週間前にちょこっと会っただ

けなのに。

感激のあまりまたムツゴロウばりに猫を触り、今日はお土産にカワハギを

あげた。猫は美味しそうにガッついていた。悪いけど今日は写真も撮らせて

もらった。



        NEKO



先週の事といい今日の事といい、この猫は僕と何か縁があるとしか思え

ないなぁ。パートⅢとかパートⅣも書く事になりそうな気がする。